ポジティブ・アレルギー

物事を顧みず、ひたすら自身にとって都合の良い部分だけを見て突き進まなければならない、ポジティブ社会への拒絶反応

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reapeaksファイルの保存場所を指定する

REAPERを使っている人には恐らく常識だと思うが、使い始めた人は案外知らなかったりするかもしれないので一応書いておく。
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REAPERでは、音声ファイルを読み込むと波形を表示させるためのreapeaksファイルが作成される。しかし、デフォルトのままだと読み込み元となるフォルダにどんどんそれが溜まっていき、どうしてもフォルダ内が煩雑になってしまう。それに、たかがreapeaksといえど、溜まってくると容量もバカにならないし、捨てても必要ならまた作られるので、一箇所に集めて管理した方が便利だ。

そうしたい場合は、Option -> Preference -> Pathsを開き、「Alternate wave form peak(reapeaks)cache path」の項目で、適当な場所を指定する。

↓一番下の項目
peakfile.png

これでそれ以降、reapeaksファイルは全てここで指定した場所に保存される。

 ***

尚、一番上のデフォルト・レンダー・パス(Default render path)欄では、プロジェクトでレンダリングの保存先をまだ指定していない場合に表示される、デフォルトの保存先を指定することができる。未指定の場合、以前にレンダリングした場所が表示される。

↓Directory欄のデフォルト設定を指定できる
default_render.png

二番目のデフォルト・レコーディング・パス(Default recording path)欄では、プロジェクトを保存する前に録音やステム、フリーズなどでファイルを書き出した場合のファイルの保存先を指定できる。未指定の場合、自分の環境の場合だと、マイドキュメント->「REAPER Media」フォルダに保存される。うっかりプロジェクトを保存する前に録音してしまったりした場合は、取り合えずそこから類推されるような場所を探してみると録音ファイルが見つかるかもしれない。
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再生時は問題ないのに、書き出すと音割れする問題

REAPER上で普通に再生している時は問題ないのに、書き出すと音割れしている、ということがあるとしたら、その原因はこれかもしれない。
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下の画像は、REAPERでサイドチェインを行ったりする場合にに用いるParameter Modulation画面(有料版にのみ付属)。見ると分かるが、入力が0dBを超えている。



こういう状態でwavに書き出すと、再生時には問題がなくとも、書き出し後のファイルで音割れが起こってしまう(再生時に音割れが起こらないのは、Track mixing bit depthがデフォルトだと64bit floatだから?)。こういった現象は、他にもJSプラグインを挿した場合などにも起こり易い。もちろん、他のプラグインでも内部で0dBを超えてしまえば同じことが起こるだろう。

ミキサー上では0dBを超えていなくても起ってしまうということ、そして再生時には問題がない、というのがこの現象の特徴で、それがちょっとした罠になってしまっている。

例えば、何も考えずにアイテムをノーマライズし、EQを挿してブーストし、さらにその後にJSプラグインを挿したりすると、そこで0dBを超えてしまう可能性が出てくる。コンプなどでメイクアップした後にプラグインを挿す場合などにも注意が必要だ。

対策としては以下のようなものが考えられる。

  • 安易にノーマライズしない。もしノーマライズした場合、もしくは元々アイテムの音量が大きい場合は、アイテム・ヴォリュームである程度入力ゲインを下げる。


  • コンプでリダクションした際に行うメイクアップ・ゲインは、(FreeGなどを使って)出来る限りスロットの最後の方で行う。

  • JSプラグインやモジュレーション機能を使う場合は、必ず入/出力が0dBを超えていないか確認する。

これらに気をつけていれば、この罠を避けることができるだろう。

REAPERv0.999のプロジェクトセッティング~Pan Law設定、その他

REAPERのデフォルトPan Lawは+0dBだが、これは設定によって変更することができる。

変更の仕方は、先ず左上の「File」から「Project settings」を選択して(または「Alt+Enter」で)開いたウィンドウ上にある「Project settings」のタブをクリック。

すると以下の画面が表示されるので、そこにある「Default track pan law -- centered gain」の項目で好みの数値を選択。後は「Save as default project setteings」をクリックして設定の保存をして終わり。

panlaw1.png

また、REAPERではプロジェクト・セッティング以外にも、個別のトラックごとにPan Lawを設定することができるようになっている。やり方は簡単で、意中のトラックのPanスライダー上で右クリックし、そこで現れたウィンドウ上にある「Override default track pan law」にチェックを入れ、好きな設定を選べばよいだけ。

panlaw2.png

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Pluginフォルダに入れたのにREAPERから見つけられないVSTがある時

VSTHostでは問題なく読み込めるのに、Pluginフォルダに掘り込んだそのVSTをREAPERのFX欄からプラグイン名やベンダー名で探してみても見当たらない、ということがたまにある。そういう時、「Container」という登録名で検索してみると見つかる場合がある。どうも、SynthEdit製のVSTでこういう症状が出ることがあるみたい。

REAPER0.999でsfz+を使用する際に於けるパラアウト設定の仕方

sfz+が無料化しました。これでもう、使用フォントの数だけsfzを複数台立ち上げる必要もなくなったわけです。ということで、小一時間ほど試行錯誤して漸くやり方が分かった、REAPER0.999上でsfz+を使用する場合に於けるパラアウト(マルチアウト)設定の仕方を書き留めておこうと思う。
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今回はsfz+に3つのフォントを読み込ませ、其々を別のトラックから鳴らすというケースを想定してみる。

(1)必要な分だけトラックを作成する(今回は5つ)。

(2)Tr1とTr2を1つのフォルダにし、Tr2でmidiの受信設定を行う。



(3)Tr1にsfz+を立ち上げ、「FILE」から任意のフォントを読み込む。同じように、「CHANNEL」を2、3にして其々任意のフォントを読み込む。この際、「CHANNEL」2の時は「OUTPUT」を2に、「CHANNEL」3の時は「OUTPUT」を3に設定する。



(4)Tr1の「I/O」をクリックし、「Track Channels」の項目を6(パラアウトさせたいパート数×2の数値)に設定。さらに、Tr1から直接音声を出力させないため、「Master/Parent Send」のチェックを外しておく。



(5)再びTr1の「I/O」をクリックし、Tr3、4、5の「Sends」にチェックを入れ、其々Tr3を「channel 1/2→channel 1/2」、Tr4を「channel 3/4→channel 1/2」、Tr5を「channel 5/6→channel 1/2」に設定。



これで後はシーケンサ側から指令を送るだけで、Tr3、4、5から、其々意図したパートの演奏だけが出力されるはずです。

REAPERのフォルダ機能

<追記(2010/2/23)>この記事には一部誤った情報が含まれています。この記事では「midi受信用トラック/子トラック」を作成することがあたかも必須条件であるかのように書かれていますが、実際は態々「受信用トラック/子トラック」を作成せずとも、「RecIn」(トラックのスピーカー・マークの部分)をオンにするだけでVSTを読み込んだトラックにmidi情報は読み込まれ、問題なく演奏されます。この情報の誤りは、「「REAPERに関する覚書」の補足」のコメント欄でのTR氏のご指摘によって判明いたしました。「受信用トラック/子トラック」の作成は、一つのVST(特にsfzに読み込ませたセット物のフォントなど)に複数の任意のチャンネルからデータを送って演奏させる場合(その分だけ「受信用トラック/子トラック」を作成する)や、sfz複数起動による爆音の回避にのみ力を発揮します。以前にこの記事をご覧になられた方には、誤った情報で余計な混乱を招かせる結果となってしまったことを、謹んでお詫び申し上げます。

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久しぶりにREAPER関連。
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このブログではもう何度も言っている通り、
フリー版のREAPERにはMIDIチャンネルフィルターが付いていない。
そしてREAPERでは、シーケンサ側から情報を送って演奏させる場合、
一旦MIDI受信用トラックでMIDI情報を受信し、その情報を其々の
演奏用トラックにSendsで送って音源を鳴らすという仕様になっている。

その為、例えばシーケンサから8つのチャンネルを持つMIDI情報を送り、
チャンネルごとに其々違う音源を割り当てて鳴らそうとすれば、
REAPER側ではMIDI受信用トラック8つと音源演奏用トラック8つの
合わせて16のトラックが必要となる。

ただこの方法だと、トラックがすぐに増えてやたらと煩雑になるので、
その代替法として「MIDI Channel Filter」を使う方法
「energyXT」のデモを使う方法などがあるという記事を以前に書いた。

しかしながら、これらのVSTはどちらも設定の保存が出来ないため、
REAPERを立ち上げる度に再度その設定をし直さなければならないという
大きな欠点があり、やはりこれもイマイチの策と言わざるを得なかった。

ところが最近になって、最初に書いた方法の「トラックが増えて煩雑になる」
という欠点が、フォルダ機能を使えば簡単に解消されるということに気づいた。

まあ気づいている人はもうとっくの昔にこのことに気づいていただろうし、
「何を今更…」と思う人もいるかもしれないが、このまま放置しておくのは
なんだか収まりが悪いので、一応それを利用した方法についても
書いておこうと思う。

 ***

仮に、4つのチャンネルを持つMIDIの1、2チャンネルはセット物の
サウンドフォントで、残りの3、4チャンネルは其々別のVSTiで鳴らす
という場合を想定してその方法の手順を書いていく。

 (1)<トラックの作成>
まず「Ctrl+T」を7回押して7つのトラックを用意する。
(「受信チャンネル数」4+「音源数」3=7)

 (2)<「親トラック」「子トラック」指定>
Tr(トラック)1のフォルダボタンを押してボタンを黄色に変化させ、
そのトラックを「親トラック」※1に指定。更に、Tr3のフォルダボタンを
押して×マークに変化させ、Tr2とTr3をTr1の「子トラック」に指定する。
同じ様に、Tr4の「親トラック」に対しTr5を「子トラック」に、
Tr6の「親トラック」に対しTr7を「子トラック」に指定する
(これによって、「子トラック」の受信情報が自動的に
「親トラック」に送られるようになる)。



 (3)<受信チャンネルの設定>
Tr2の赤丸ボタンを押して点灯させ、その上で右クリックして
「MIDI Input」から「Channel1」を選択。同じ様に、「子トラック」に
指定したTr3、5、7に関しても其々意中のチャンネルのMIDI情報が
受信出来るような状態にしておく。



この時に、どのトラックが何チャンネルの情報を受信しているのか、
ということをちゃんとトラックネームとして明記しておくと、
後でややこしいことにならずに済む。

 (4)<フォルダを折り畳む>
フォルダの折り畳みボタンを二回押して「子トラック」を隠す。
これだけだとミキサー・コントロール・パネル(MCP)の「子トラック」は
表示されたままなので、そちらも隠したい場合はMCP上で右クリックし、
「フォルダ内のトラックを表示」のチェックを外しておく。





 (5)<音源をセット>
Tr1のfxボタンを押してsfzを追加し、セット物のフォントを開く。
同じ様に、其々の「親トラック」に意中のVSTiをセットする。

 (6)<シーケンサから情報を送る>
あとはシーケンサ側から情報を送って演奏させるだけ。

 ***
 
やっぱりこの方法が一番スマートかな。



※1 「親トラック」「子トラック」という表現は、その方が分り易いだろうということで
便宜上使っている言葉であって、正規の表現ではありませんのであしからず。

Mid/Side分離ルーティング

<訂正:2010/10/11>

見事間違ってました。すみません(元には戻っていたけど、よく理解しないままをトラックを節約しようとした結果、「Mid」で鳴っている音声がただの「L◇R」になっていた)。今更だけど、訂正したプロジェクトファイル(REAPERv0.999用)を上げておきます。


プロジェクトファイルの使い方は、 Tr1 に意中の 2mix ファイルを読み込ませ、「Mid/Side」もしくは「Left Channel/Right Channel」に EQ やコンプなど、好きなプラグインを立ち上げて調整するだけ。個別に音を確認したい場合は、そのトラックのソロボタンを点灯させ、I/O でマスターへのセンドにチェックを入れる(確認し終わったらそのチェックを外す)。尚、ここでは一旦復元トラックを噛ませ、そこからマスターに送っているが、「Mid/Side」もしくは「Left Channel/Right Channel」から直接マスターに音声を送る場合、復元トラック「Re-L/R」は必要ありません。「左チャンネル◇右チャンネル」は「L◇R」 で表現。さらに詳しい内容はここに書きました。

▼タイプ1(「S◇S」)MidSide2_v1.RPP

MidSide2v1.png

Tr1→2mix(←ステレオファイル「L◇R」を読み込ませる。L抜き出し用)
Tr2→2mix(Tr1≫「L◇R」 R抜き出し用)
Tr3→Mid(「L◇R」をモノラルmixで受け取り→M)
Tr4→Side(「L◇L」-「R◇R」=2S→-6dBでSに)
Tr5→Left Channel(M+S=L→パンを左に振って「L◇0」 Tr7 へ)
Tr6→Right Channel(M-S=R→パンを右に振って「0◇R」 Tr7 へ)
Tr7→復元(Tr5&6≫「L◇R」→マスターへ)

▼タイプ2(「S◇-S」)MidSide2_v2.RPP

MidSide2v2.png

Tr1→2mix(←ステレオファイル「L◇R」を読み込ませる)
Tr2→2mix(Tr1≫「L◇R」 モノラルmix抜き出し用)
Tr3→Mid(「L◇R」をモノラルmixで受け取り→M)
Tr4→Side(「L◇R」-「M◇M」=「S◇-S」)
Tr5→復元(Tr3&4≫「M◇M」+「S◇-S」=「L◇R」→マスターへ)

===================↑訂正ここまで==================== 

現実逃避も兼ねて、再びREAPERの話題。

マスタリングの際に、Mid/Side其々の
成分を分けて別個にコンプやEQを掛ける
手法があるらしいことを知った。

それでネット上の情報を参考にして
一旦Mid/Sideの成分を別々に分離し、
それから其々を混ぜ合わせて元に戻す
ルーティングのプロジェクトを作ってみた。

以下そのルーティングの手順。
midside20071112.jpg

1. tr1の元音源にtr2からRを逆相に
したものをぶつけてR成分を相殺し、
それをモノラルにしてtr4の「Side」に送る。

2. tr5の「Left」に、tr3の元音源を
モノラルにした「Mid」とtr4の「Side」
を送って混ぜ合わせ、パンを左に振る。

3. 同じくtr6の「Right」にtr3から
「Mid」とtr4の「Side」を逆相にしたもの
を送って混ぜ合わせ、パンを右に振る。

※予めtr1-3にミックスダウンしたファイル
をセットし、tr5とtr6だけをマスターに
送るセッティングをして置く。
------------

これで一応元通りの音に戻っている
様な気がするんだけど、どうだろう。
このルーティングで合っているのかどうか
自信は全くないが、一応参考として
プロジェクトファイルを置いておくことにする。

MidSide.RPP

使い方は、先ずトラック1~3にミックスダウン
した同一ファイルをセットし、後は「Mid」と
「Side」にそれぞれコンプやEQを仕込んだり、
必要に応じて音量を調節したりするだけ。

VSTで其々の成分を別々に調節することが出来る
ものもあるが、こうやって一旦其々を分離すると
より自由にそれを弄ることが可能になる。

まあルーティングが正しければの話だが。
間違ってたらごめん。

 ***

因みに、このルーティングを使って其々
別個にコンプを入れ、さらにマスターにも
リミッターを入れて音圧を上げてみた。

曲を作る気力がないのでファイルは以前に
使ったものの使い回し。音源はMSGS。
batta20070220.mp3(処理前)
batta_ms.mp3(処理後)

この方法を使うと簡単に音圧を稼げる。
その是非はともかくとして。

トラック削除時の注意点

REAPER関連。

どうも、他トラックとのSends/Receives関係を解除
しないままそのトラックを削除して再生ボタンを押す
と強制終了になってしまうらしいことに気付いた。

ただ、これはどんな場合でも必ず起こるという訳
ではないようで、どこかのトラックからReceivesで
受けてそれをさらに他のトラックにSendsで送るという
ような中継地点となっているトラックの関係を解除
しないまま削除するとそうなってしまうみたい。
(もしかして常識?)

そういえば、過去にも何度かそういう状態に陥り
プロジェクトを一から作り直したことがあったが、
あれもこのことが原因だったのかもしれない。

特にREAPER上で音声ファイルやMIDIを細かく
弄っていた場合は作り直すのが大変だった。

何にせよ、中継トラックを削除してプロジェクトが
おかしくなったことに気が付かないまま上書き保存
してそのまま終了してしまうと取り返しが付かない
ことになってしまうので、トラックを削除する時は
他のトラックとの関係を解除した上で削除する
という習慣を身に付けた方が無難かもしれない。

energyXTのデモを利用して…

REAPER関連の話題。

ここで手に入る、VSTiとして動作する「energyXT」
というDAWソフトのデモ(energyXT.zip)は、
配布元webサイトの但し書きを見る限り

The demo version of energyXT will let you save,
but you need a license key to re-load your projects.
Get your license online now at shareIt or PayPal

とあるように、プロジェクトを保存することが
出来ないということを除いては特に何の制限も
なしに使うことが出来るみたい。

そして有り難いことに、これはmidiチャンネル
フィルター代わりとしても使うことが出来る。

つまりこれを使えば、シーケンサ側からmidi信号を
送ってセット物のフォントなどを鳴らす時に、
メモリを効率よく利用することが出来るということ。
以前書いたように、midiファイルをREAPER上に
読み込ませてsfzを使うと爆音が鳴ることがある)


使い方は、まず「MidiInput」を「AllChannels」に
設定したmidi受信用トラックと、その情報をレシーブして
演奏を行う為のトラックを作る一連の作業を済ませた後、

・REAPER上にenergyXTを立ち上げて右クリックメニュー
 から「Folders」を選びVSTフォルダを指定する※1
・同じくメニューから「MIDIchs」を選択。
・さらにメニューの「VST」からsfzを選択しフォントをセット。
・「MIDIchs」と「VST」を下の画像のように連結する。
・「MIDIchs」のアイコンをダブルクリックして
 設定画面を呼び出しmidiチャンネルの設定をする。
・シーケンサ側からmidi信号を送って鳴らしてみる。

energyXT_20070915211118.jpg

これで鳴らしたいチャンネルだけがなっていればOK。

勿論、デモのenergyXTは設定を保存出来ないので
REAPERを立ち上げる度に設定をし直さなければ
ならないが、それくらいの労力はフィルターが
使えないことに比べれば大した問題じゃないだろう。

ということで、これからはこのデモにお世話になりそう。
まあ、DTMする元気があればの話だけど。



※1 よく覚えていないが、最初は自然に
フォルダの指定を促されたような気がする。

関連記事:REAPERのフォルダ機能

やっぱりご機嫌斜め

REAPERの話題。

DTM magazineのブログでDSK Musicから
DSK Stringsなるプラグインがリリースされた
ということを知って早速ダウンロード。

この開発元は、以前にもDSK Brassという
VSTiにしては珍しい生楽器系の音色を扱った
クオリティの高いプラグインを生み出している
実績もあって期待大だったが、果たして
このDSK Stringsも期待通りの素晴らしい出来。

ストリングスのVSTiは色々試したが、
このプラグインに勝るものを自分は知らない。
というか、フリー※1の生系ストリングスのVSTiで使えそう
なものは今の所このDSK Stringsを於いて他にないと思う。

しかもこのVSTiは、ヴァイオリン、ヴィオラ、
チェロ、コントラバス、といったソロ音色に加え、
ストリングスに関しても其々のセクションごとに
別のプリセットまで用意されている。

とすれば、このプラグインを複数立ち上げてパートごとに
音色を変えて同時に鳴らしてみるとどんな感じの音に
なるだろうか、という思いつきを誰しもがするだろう。

それで、自分もその思いつきを実行に移すべく
REAPER上に複数のDSK Stringsを立ち上げて
鳴らしてみることにした。

しかし、最初は良かったのだが、
そのうちREAPERが強制終了に。

しかも、それ以来REAPERを立ち上げようとしても
即座に強制終了になる症状に見舞われ、
REAPER自体が使えなくなってしまった。
再インストールしても駄目だし。

もしかしてREAPER死んだ?死神なのに。
とかなり焦ったが、どうやらREAPERが起動するたびに
壊れたプロジェクトファイルを読み込もうとしていた
のが原因だったらしく、その壊れたファイルを
捨てたら普通に使えるようになって一安心。

で、その後色々試して分ったのは、
どうもREAPER上に複数のDSK Stringsを立ち上げ
それらを同時に鳴らすようにセッティングして
トランスポートボタン(再生や録音ボタン等)を
触るとそのまま強制終了してしまうらしいということ。

外部シーケンサからmidi信号を送って同時に
鳴らすことだけは出来るが、その信号を記録
しようとして録音ボタンを押すとアウト。

つまり、鳴らすことは出来ても録音する
ことは出来ないということ。

まあ、DSK Stringsは重いので、一度に何台も
同時に鳴らすという使い方は元々実用的では
ないのかもしれないが、せめて二台くらいは
一度に使えると便利なんだが、惜しいなあ…。

※1 DSK Stringsはドネーションウェア。
 

REAPERがご機嫌斜め

いつ頃からか、REAPERを起動するたびに

「CWDXPX1.dllが見つからなかったため、
このアプリケーションを開始できませんでした。
アプリケーションを再インストールし直すと
この問題が解決される場合があります」

という表示がなされるようになった。

でもREAPERを再インストールしても症状は改善せず、
仕方がないから鬱陶しいながらも放置していたのだが、
ネットで検索してみるとどうもこれはプラグイン側の
問題らしいということが分った。

で早速一番怪しかったSynth1を一旦アンインストール
してみると見事症状が改善しこれでスッキリした、
と思っていたらまた新たな問題が発生。

その問題とは、REAPERに複数のmidiファイルをセットし
複数のサウンドフォントを使用すると、再生開始時に
とんでもない爆音が高確率で発生するというもの。

以下が、その凄惨な事件現場を捉えた映像。

bakuon.jpg

この事件でスピーカーやヘッドフォンが
かなりのダメージを受けたものと思われます。

(こういう時、製作用じゃなく安全装置としての
専用リミッター(一定レベル以上の音量は一切出さない)
があれば被害は最小限に食い止められるのだけれど。
あるのかなあ、そういうVST)

ただ、シーケンサ側からmidi情報を送って再生すると
この症状は起こらないようなので、一応回避策はある。

しかし、その場合でも最終的にはREAPER側で
midi情報を記録することになるわけだが、
その場合もやはり同じ様な症状が発生したりする。
発生確率は少なくなるみたいだけど。

この場合、一旦全てのトラックを削除して
プロジェクトファイルを作り直すと症状が治まることがある。

でも、個別のトラックでEQやなんかのVST
を細かく設定していた場合これはかなり痛い。

それに、シーケンサ側からmidi情報を送る時に
midiフィルタリングを行ってくれる「ndc Plugs」の
「Channel FIlter」はありがたい存在だが、
複数のチャンネルをスルーすることは出来ないので
セット物のフォントを使う時に無駄にメモリを
消費することになるし、設定も保存出来ない
みたいなので起動するたびにチャンネル数を
入力しなければならないのだが、これがまた面倒で…。

やっぱり「家ソナ6」欲しくなってきたなあ。

それを手に入れれば、きっとこういった
煩わしさからも解放されるのだろうし。

まあ買ったら買ったで、その値段の分は
活用して元を取らなければならないという
プレッシャーが大きなストレスになって、
かえってDTMから遠のいたりしそうな気もするが。
 

「REAPERに関する覚書」の補足

<追記(2010/2/23)>この記事には一部誤った情報が含まれています。この記事では「midi受信用トラック」を作成することがあたかも必須条件であるかのように書かれていますが、実際は態々「midi受信用トラック」を作成せずとも、「RecIn」(トラックのスピーカー・マークの部分)をオンにするだけでVSTを読み込んだトラックにmidi情報は読み込まれ、問題なく演奏されます。この情報の誤りは、コメント欄でのTR氏のご指摘によって判明いたしました。「midi受信トラック(或いは子トラック)」の作成は、一つのVST(特にsfzに読み込ませたセット物のフォントなど)に複数の任意のチャンネルからデータを送って演奏させる場合(その分だけ「受信用トラック/子トラック」を作成する)や、sfz複数起動による爆音の回避にのみ力を発揮します。以前にこの記事をご覧になられた方には、誤った情報で余計な混乱を招かせる結果となってしまったことを、謹んでお詫び申し上げます。尚「子トラック」に関しては、「REAPERのフォルダ機能」をご参照下さい。

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「REAPERに関する覚書」では、

「例えば、三つのVSTiを同時に
シーケンサ側から演奏させるには、
シーケンサからmidi信号を受信する為のトラックと
VSTiを演奏する為のトラックを合わせて、
その倍の六つのトラックが必要になるということです。」

と書きましたが、もっとスマートな方法が見つかりました。
「MIDI Channel Filter」というVSTを使う方法です。

◎MIDI Channel Filter 
入手先→http://www.niallmoody.com/ndcplugs/ndcmidi.htm

midif20070422.jpg

使い方は簡単。

先ず、midi受信用トラックを作って
「MIDI Input」を「All Channels」に設定。
後は、それぞれのVSTi演奏用トラックにこのVSTをセットし、
受信したいチャンネル数を入力するだけです。

勿論、VSTi演奏用トラックの数だけこのVSTをセット
しなければならなくなるので、その分だけ重くはなりますが、
その負荷は微々たるものなので気にすることもないでしょう。

まあ、こんなことはDAWに明るい賢明な人達なら
とっくに気付いていただろうけど。

自分もあの記事を書いた時に、midiフィルターの役割を
果たすVSTがあればもっとスマートに事が運ぶかも…、
ということはなんとなく気付いていました。
ただ、あの時はそんな有るか無いかも分らないものを
探す気分ではなかったので、結局それを探索するという
具体的な行為にまでは至りませんでした。
物凄く気分に左右される奴なんで。

ただ、今ちょうどREAPERで
例によって短い曲を作っているのですが、
その際にトラックがガンガン増えていい加減鬱陶しく
なってきたので、midiフィルターの役割を持つVSTを
探してみると、意外なほど簡単に見つかりました。

こんなことならさっさと探していりゃ良かったのに。

まあ、今迄は一度に沢山のVSTiを使用する曲を
作る機会がなかったので、その必要性自体
余り感じていなかったということもあるのですが。

それから、覚書では
「channel1でしか動作しないVSTiがあるので注意」
と書きましたが、同じ開発元から配布されている
「MIDI Channeliser」を使えば、他のチャンネルを
強引に任意のチャンネルに変更することが出来るので
この問題も解決してしまいます。

というわけで、このVSTも「MIDI Channel Filter」と
併せて使用することをお勧めします。

以上、補足でした。
 
 ***

ところで、タグを含む文字にリンクを張ろうとしても
上手くいかないという症状が出るんだけど、
これは不具合なのかそれともそういう仕様なのか、
一体どちらなんだろう。

個人的には、タグを含む文字でも自分で任意のリンクを
張ることが出来る方が良いと思うんだけど…。
 

関連記事:REAPERのフォルダ機能

REAPERに関する覚書

<追記(2010/2/23)>この記事には一部誤った情報が含まれています。この記事では「midi受信用トラック」を作成することがあたかも必須条件であるかのように書かれていますが、実際は態々「midi受信用トラック」を作成せずとも、「RecIn」(トラックのスピーカー・マークの部分)をオンにするだけでVSTを読み込んだトラックにmidi情報は読み込まれ、問題なく演奏されます。この情報の誤りは、「「REAPERに関する覚書」の補足」のコメント欄でのTR氏のご指摘によって判明いたしました。「midi受信トラック(或いは子トラック)」の作成は、一つのVST(特にsfzに読み込ませたセット物のフォントなど)に複数の任意のチャンネルからデータを送って演奏させる場合(その分だけ「受信用トラック/子トラック」を作成する)や、sfz複数起動による爆音の回避にのみ力を発揮します。以前にこの記事をご覧になられた方には、誤った情報で余計な混乱を招かせる結果となってしまったことを、謹んでお詫び申し上げます。尚「子トラック」に関しては、「REAPERのフォルダ機能」をご参照下さい。

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※補足も併せてお読み下さい。
「REAPERに関する覚書」の補足

尚且つ、この記事(補足じゃなくて覚書の方)の最後には
追記(4/25)もありますので、以前にご覧になられた方も
もう一度その部分を確認されることをお勧めします。

***

「現実」から身を隠す為にREAPERの話題。

「地下での葛藤」では、久しぶりにREAPERで
VSTiを使って録音をしてみた訳ですが、
以外に使い方を忘れていて戸惑ったりする。
さほど複雑な操作ではないのですが…。

だもんで、次に使う時の為に、
REAPERを使ってシーケンサ側からVSTiを
演奏させる為の手順や、ちょっと気付いたこと
なんかを忘れない様に書き留めておこうと思う。
誰かの役に立つかもしれないし。

でも、基本的には自分用の覚書ですから、
ここに掲載された情報によって何らかの損害を生じたとしても、
こちらではその責任を負う事は出来ませんのであしからず…
と、一応予防線を張っておく。

続きを読む »

ショートカットから学ぶREAPER

DAWソフト、REAPERに関する記事第二弾。

去年にこのソフトを手に入れた時、
「いつかこれを使う日の為に」と思って
使い方を覚えようとしたんだけど、
ヘルプを読んでみても何がなんだかさっぱりだった。

何しろ英語は全然駄目だし、
DAWという名称すら知らなかったくらいだから。

まあ、midi弄りはしていたことがあったけど、
VSTを知ったのも去年になってからという浦島ぶり。

そこでなんとかショートカットを手がかりにして
使い方を覚えようと思い、英語というよりは
実際にそれを操作してみて、それによってどのような
働きをするのかをある程度テキストにまとめておいた。

まあ、殆どREAPERを使うこともなかったので
そのまとめファイルが役に立つことも
余りなかったんだけど…。

準備だけして何もしない奴とは私のことです。

で、せっかくだからそのまとめた
ショートカット一覧を公開してしまおうかなと。

バージョン0.999に関しては日本語化パッチ※1を公開
されている方がいらっしゃる様ですが、
今のところまだショートカットまでは
日本語化されないみたいだし。

それに、ある理由で(後に記述)もしかしたら自分は
古いバージョンを使うことになるかもしれないので、
その時は自分でこれを見ることにしようと思う。

その方が、余り使わないテキストファイルを
一々探し出してそれを開くよりもよっぽど手っ取り早い。

いや、今の所REAPER使う予定は無いんだけどね…。

※使用上の注意:
これは必ずしも和訳という訳ではなく、
どちらかというと実際に操作を行って
その挙動を調べ、それを言語化してみたものです。

尚、ここに記載された内容の正しさについては
保障出来ませんし、それにによって何かしらの
損害が生じても当方が責任を負うことは出来ませんので、
そのことをご理解された上でご覧下さい。

ところどころ不明な部分もあります。
なにしろ、これを書いている人間は英語に関しても
DAWに関しても全くの門外漢ですから、
あくまで参考程度と思って下さい。

それから内容は予告無く変更されることが
あるかもしれませんのであしからず。
※1このパッチが配布されている「フリーソフトでDTM」
というサイトの「REAPER 初心者用解説」で非常に
分り易く使い方が解説されています。
こんなページがあるのを知っていたら、前のREAPERに
関する記事なんて書く必要なかったですね…。
ショートカットが公開される日も近いかも。
その時はそちらの方を参考にして下さい。

-----------------構成-----------------
▼基本的な操作
▼トランスポート・コントロール
▼オプション設定
▼表示の調整
▼ループ選択
▼トラック編集
▼アイテム編集

◎一時的に機能するもの

▼アイテム編集時
*アイテムを動かす時に
*アイテムの端を調節時に
▼エンべロープ線の編集時
▼トラックの選択時
▼フェーダーの調節時
▼ミュート/ソロの調節時
▼ループ選択の調節時
▼アイテム選択の調節時
▼ピッチに関して

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REAPERでソフトシンセを録音

唐突ですが、DTM系の話題です。(追記、変更あり2/28

REAPERというフリー(バージョン1.00以降はシェアウェア)の
DAWソフトがあるのですが、これが凄い。
(DAWというのは「Disital Audio Workstation」の略で、
音楽製作に必要な機能を一通り備えたソフトのことだそうです。
かくいう私も最近この名称を知りました)

なんてったって、フリーなのに一昔前の
数万円するソフトよりも遥かに高機能なんだから。

…まったく、月日が過ぎ去るのは早い、嫌になる程…。

で、せっかくなのでこのソフトと無料のソフトシンセを
使って何か録音してみようと思ったのですが、
意外に手こずりました。

この手の事に興味がある人にとっては常識なのかもしれませんが、
自分の様にその常識を知らない人の為に、
以下、手こずった末に判明した録音方法を書いておきます。
(機種によって少し違いがあるかも)
-----------
<Windows側の設定>

1.コントロール・パネル→サウンド→音声→音声再生でマスタ音量を開き、
 WAVE項目をミュート、或いは非選択にして無効にする。

2.音声録音から録音コントロール開き、ステレオミキサーのみを有効にする。
※1WAVE項目を無効にしないままミキサーを有効にすると
 音がフィードバックしてスピーカーを傷める危険があるので注意しましょう。
※2録音が終わったら元にもどしておくのを忘れないように。

<REAPER側の作業:録音>

1.REAPERを立ち上げてトラックを作成し、任意のmidiファイルをセット。
 ※ちなみに、私はMuseというmidi作成ソフトを使っているのですが、
  Museで出力したmidiファイルの場合は、先に右上にある設定で
  Project BPMを125にしておくとテンポの互換性が保てます。

2.I/Oの「Midi Output」でどの音源にMidiの指令を送るか選択。
 ※事前にOption→Preferences→MIDIで使用する音源にチェックを入れておく。

3.トラックをもう一つ作り、I/Oの「Receives」でMidiを再生するトラックを選択。

4.そのトラックの録音ボタンを押して点灯させる。
 ※モニタリングが必要な場合はスピーカー・マークの
  バツ印を解除してモニタリング・モードをオンにする。

5.更に録音ボタンを右クリックし「Stereo Input」でLeft/Rightにチェック。
 (ソフトのPANを利用する時)

6.録音を開始し、止めたい場所で停止。

<REAPER側の作業:レンダリング>

1.新しいプロジェクトを作成し、先ほど録音したwavを読み込ませる。

2.エフェクトを掛けたい場合は、wavを読み込んだトラック、
 もしくはMASTERの「FX」ボタンで使用したいVSTをセットする。
 センドエフェクトにしたい場合は、新しいトラックを作成し
 I/Oでそのトラックへ音声を送り、そちら側にVSTをセットする。
 ※予め使用したいVSTを手に入れ、PreferencesのFX Plug-ins項目で
  手に入れたVSTをスキャンしておきます。

3.それぞれのフェーダーでバランスを調整。

4.File→Renderで設定画面を開きOutput file項目で任意のファイル名を記入。
 「16bit」にチェックを入れてRenderボタンを押しファイルを出力します。
 ※REAPERをインストールしたフォルダに「lame」を放り込んでおけば
  直接MP3に出力することも可能です。
-----------
実際にWindowsに標準装備されている音源
「Microsoft GS Wavetable SW Synth」を
使って録音してみました。
REAPER側で少しリヴァーブ掛けてます。
batta20070220.mp3
ただ、Windows側の設定がかなり面倒なんだけど、
本当にこんな方法しかないのだろうか。

もしかしたら、他にもっと簡単な方法があるのかも…。
 

追記 2/28
・今まで古いバージョンのREAPER(0.96)を使っていたのですが、
 バージョン0.999をインストールしてみるとProject BPMの設定
 位置が真ん中辺りに変わっていました。
 どうもバージョンによって微妙に色んな所が変化しているようです。
・「レンダリング」の項目を追加しました。
・私はこのソフトをインストールした時、ほぼ同時に
 「MidiYoke」というソフトをインストールしたのですが、
 もしかしたらこのソフトをインストールしないと
 この手順では録音出来ないかもしれません。
 既にそれをインストールしてしまっている今では
 それについて検証出来ないのですが…。

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Author:後正面
ひきこもりという役割を引き受け
ざるを得なかった一人として
人間について考えてみる。
でも、本当はただの断末魔ブログ。

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