ポジティブ・アレルギー

物事を顧みず、ひたすら自身にとって都合の良い部分だけを見て突き進まなければならない、ポジティブ社会への拒絶反応

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パソコンをリカバリしようと思ったが…

キーボードの「F11」ボタンが死んでいてリカバリできない。

ところどころキーが効かなくなった壊れかけのキーボードを
騙し騙し使ってきたが、そろそろ潮時のようだ。

大きさや値段、配線の位置やキータッチ、キーの配置など、
どれもどれかがいまいちで中々満足のいくものはないが、
妥協して適当なものを買ってくることにしよう。
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synthfont.comがガンブラーの餌食に

なってるみたい(2010年3/18現在)。

<追記>2010年3/21、googleから警告が消え、gredでも「SAFE」と出るようになりました。aguseでも感染時に見られた「外部と接続するオブジェクト」における正体不明のscriptが消えています。どうやら復旧したようです。ただガンブラーは同じサイトが何度も改ざんされる(――感染したパソコンで対処してまたやられる?)というケースが結構あるようなので、今後も一応注意はしておいた方がいいかも。

ずっと古いバージョンのVienaを使っていたので、久しぶりに新しいバージョンを入手してみようかと思い、googleで「synthfont」を検索してみたら以下のような警告が。



gredでチェックしてみたら、ガンブラーだそうです。↓




ガンブラー(Gumblar)ウイルスからパソコンを守る"6つの対策"(無題なブログ)

(1) 「Windows Update」(Microsoft Update)の”自動更新”を有効にする
(2) PDF閲覧ソフト「Adobe Reader」を最新版に更新する
(3) PDF閲覧ソフト「Adobe Reader」の設定でJavaScript機能を無効にする
(4) インターネット閲覧ソフト用アドオン「Adobe Flash Player」を最新版に更新する
(5) 「Java」を最新版に更新する (不要なら削除、あえて導入する必要なし)
(6) 「Apple QuickTime」を最新版に更新する (不要なら削除、あえて導入する必要なし)

今のところ、これらの対策を全て行っていれば感染することは無いと言われてはいるようだが、気味が悪いのでしばらくsynthfont.comには訪問しない方がいいかな。

穴も埋めてるし別に踏んだわけでもないのだが、なんか怖くなったので@nifty ウイルスチェックサービス(エンジンはカスペルスキー)で無駄な時間を過ごしてしまったよ。取り合えず何も見つからなかった。

***

そういえば、gredが「tumblr.com」と付くアドレスを全てフィッシングサイトと判定するんだけど、これはどう捉えればいいんだろう。



同じように、aguseの「ブラックリスト判定結果」でも「RBL.JP」が「CAUTION」の判定を出す。

テンキー依存症からの脱却

キートップを外して掃除をしてはみたものの、やはりキーの故障は直らなかった(ミスって一つ内部のプラスチックを割ってしまった。今のところ機能的には問題ないけど)。こうなったらもう新しいブツを購入するしかないか…と思っていたが、しかしよくよく考えてみると、壊れているのは「-」と「→」だけなのだから、テンキーを使わない覚悟さえすれば、まだまだ十分こいつを使うことができるじゃないか。

ちょうどmuseで曲の打ち込みしている最中に壊れて、テキスト入力なだけにものすごく不便していたのだけど、それも自分が数字、及び「+&-」をいつもテンキーで入力する癖がついていたが故。というか、そもそも最上段のブラインドタッチができない。

でもせっかくだから、最上段のブラインドタッチができるように練習するなどして、もうしばらくこの機体で踏みとどまってみようかと思う。ネットで色々散策してみたものの、キーの配置とか配線の位置とか大きさとか、低価格ものは中々条件の合うものが無さそうだし。まあどちらにせよ、近々店に様子を見に行こうとは思うが。でも価格的にはamazonの方が実店舗よりもかなり安い場合が多いみたいで、これだと、店に様子だけ見に行って購入はamazonで、という選択をする人も結構いそうな気がする。

キーボードが壊れた

昨日まで何も問題なかったのに、今日パソコンをつけてみると、テンキーの「-」が反応しなくなっていた。しかし「-」くらいなら代用がきくのでまあいいか、と思っていると、今度はさっきまで問題なかったはずの「→」までもが突然反応しなくなった。なんだこりゃ。こんな風に、同時期に一度に複数のキーが壊れたりすることってよくあることなのかなあ。なんか釈然としない。

とはいえ、「-」だけならまだしも(こちらも代用はきくとはいえ)「→」がないと流石に不便なので、新しいキーボードを入手するほかないか。全く想定外の出費だ。でもPS/2ポート自体がいかれてたらどうしよう。

リカバリ後、なんか文字が滲むようになったので…

また何か不具合か?と思ったら、ただ単にWindowsの「画面のプロパティ」→「デザイン」→「効果」→「次の方法でスクリーン フォントの縁を滑らかにする」にチェックが入っていただけだった。

こういう細かいセッティングなんかはすぐに忘れてしまうので、次にリカバリする時のためにもちゃんと書き留めておかないといけないな。

さて、次はVSTプラグインの整理を行わないと…。

リカバリした

国内のサイト複数が改ざん~早急にDirectShowの脆弱性回避策の適用を

これと関係あるかどうかは分からないが、気になってカスペルスキーのオンラインスキャンをかけてみたら「Trojan.Win32.Vapsup.vdc」とかいうマルウェアがとあるフリーVSTのdllと摩り替わっていたので削除。そして(Gumblar騒動の時にブログが改竄されたという話もあったので)ブログのパスワードを変更し、その後特別変わった症状も無かったが、気持ち悪かったので結局リカバリし、念のためもう一度ブログのパスワードも変更した※1
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ウイルスに感染したのはこれが初めてだ。Gumblar騒動の時も無傷だったのに。気持ち悪いのはこれをどこからもらったのかが分からないこと。アクセスアナライザーを使っていた(7/8のうちにタグをずした)からそこからもらったのかと思いきや、ウイルス名からするとどうもそうでもないような。「Trojan.Win32.Vapsup.vdc」を検索してもカスペのページしか引っかからないし、「system32」に2chのxreaスレで言われいるような怪しげなものも見つからなかったし。だからこれがどのようなものなのかもよく分からない。ただ最後の「vdc」を削って検索するといくつかのページが引っかかって、それによるとどうやらオンラインゲーム系のwikiを通じて広まっているものの亜種かと。でも自分はオンラインゲームなんかやったこともないんだけど。いったいどこで拾ったんだろう。

それにしても、対策ソフトのバージョンは古かった※2ものの定義ファイル自体は最新だったはずだし、FirefoxにNoscript入れてAdobe ReaderやFlash、WindwsUpdate※3も全て更新していたのに、それでも駄目だったとは。

Firefox 3.5に深刻な脆弱性、セキュリティパッチ公開まで「回避策」を

こういうのもあるらしいし、本当に感染を避けようとすればもうネットの中でも閉じこもるしかないね。まあ、幸いこの脆弱性には一時的な回避策があるようだが。

 ***

実際のところ、このマルウェアをどこで拾ってきたのかは分からない。ただ、アクセスアナライザーのページはいまだに改ざんされたまま何のアナウンスもなしに放置され続けているという話(7/16現在)なので、うっかりバナーなんかを踏んでアクアナのページに飛ばないように気をつけよう(GENOの対応の悪さなんてアクアナのそれに比べたら子供騙しだったということか)。そしてアクアナを使っている人は十分に安全が確認されるまで当分ログインはせず、タグもはずしておいた方がいいだろう。

←アクセスアナライザーのバナー

 ***

というか、リカバリして始めて気づいたが、Firefoxに於ける自分にとっての最重要アドオンである「OpenSearchFox」がいつの間にか消滅してるじゃないか。代用として「Add to Search」を入れてみたが、これ、右クリックから検索エンジンの候補を選択出来ないのね。仕方がないから「Ctrl+K」で検索バーに飛んで「Ctrl+↑↓」でエンジンを選択してから右クリックしているが、これはめんどくさ過ぎる。しかも、同じアイコンの検索エンジン、例えば「Amazon.co.jp」と「Amazon.com」なんかだと、アイコンが同じなのでエンジンの区別がつき難い。早く改善されないかなあ、これ。

追記:やっぱり普通にマウスで検索バーのエンジンを選択した方が簡単だった。

訂正:右クリックから検索エンジンの候補を選択を可能にするのは「Context Search」の機能でした。このアドオンを入れていたこと自体を忘れていた。



※1 パスワード変えてから中々ログイン出来なくて、もしかしたら乗っ取られたのか、と思いきや、ただ単に変更したパスワードが長すぎてそれが途中で途切れていただけだった…。パスワードは16文字までなのね。いくら変更したつもりの18文字のパスワードを入力してもログインできないわけだ。

※2 使っていたのはNTTのセキュリティ対策ツールVer.14(ウイルスバスター2006相当。今月の終わりでパターンファイルの提供が終了するかなり古いもの。重くなりそうなので古いのを使っていた。自動的に更新されるので、一応定義ファイル自体は最新だったはず。最新バージョンはVer.16でウイルスバスター2008相当のもの…だったが、リカバリした直後にver.17の通知が来た)。Ver.16だったら防げていたのだろうか?

※3 カスタムでSP3だけは充てていなかったけど。後、普段使わないのでIEも6のままだった。もしかしてこれが悪かったのか。

WMP6.4でMP3のタイトルが文字化けする場合の対処法

MP3を再生する際に前から気になっていたことがある。それは、自分はXPに標準で搭載されている「Windows Media Player 6.4」にMP3ファイルへの関連付けを行っているんだけど、このプレイヤーでMP3を再生させると、時々タイトルや作成者の項目が文字化けするものがあるということ。

  こんな感じに。

でまあ何となく気持が悪いなあと思いつつ、別にそれで凄く困るということもないので長らく放置していたのだけど、最近になって漸くそれを改善する方法に気づいた。

その方法は、該当MP3を右クリックして「プロパティ」を選択し、「概要」タブをクリック。そしてそこで一度「詳細設定」をクリックした後、「簡易」をクリックして元の画面に戻ると、その前は半透明で選択出来なかった「適用」ボタンが選択出来る状態になっているので、それをクリックして「OK」を押す。たったこれだけ。すると次にそのMP3を再生させた時にはもうその文字化けが直っている。

何故こんな簡単なことに今まで気づかなかったんだろうな。

追記:中にはこの方法でも症状が改善しないものもあった。

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Author:後正面
ひきこもりという役割を引き受け
ざるを得なかった一人として
人間について考えてみる。
でも、本当はただの断末魔ブログ。

働けど無職。
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※コメントは記事の内容(主題)に関するもののみ受け付けています。また、明らかに政治活動的な性質を持つ内容のコメントはお控え下さい(そういった性質を持つ発言は、それを許容するような姿勢を持つ一部のブログを除いて、自分のブログで行うものだというのが私の基本的な考え方です)。

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