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ポジティブ・アレルギー

物事を顧みず、ひたすら自身にとって都合の良い部分だけを見て突き進まなければならない、ポジティブ社会への拒絶反応

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ウイルス対策ソフトですら

自殺を試みるのに、おまえらときたら…

痛いニュース(ノ∀`) : ウイルス対策ソフト「avast!」が自分自身をウイルスと判定
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熊を極めに行った男

俺はゴリラみたいな人型系ならまず素手で勝てると思う:アルファルファモザイク

まあこれはジョークなんだろうけど、昔、実際に熊に間接技を極めに行った藤原喜明という男がいてだな…。



これ確か、熊の主要な武器である爪と牙を奪った上に、組長は身体に吸収剤仕込んでいるはずなんだけど、それでこの有様だからなあ。これを見ると、素手の人間が幾ら鍛錬を積もうとも、野生の動物に相対すると、降りかかる火の粉レベルにしかならない、ということがよく分かる。とはいえ、実際に熊に“組みに行った”人間は彼ぐらいしかいないんじゃないだろうか。多分彼は、足さえ取ればなんとかなる、とか本気で思っていたからこそこういうことが出来たんだろうが、勘違いの力というか、それはそれである意味凄い。

しかし、よくもまあこんな企画を組んだもんだ。時代が変わったというか、今じゃ絶対無理だろう。

万能ワード

【40×40】潮匡人 見かけ倒しの敬礼動作 - MSN産経ニュース

 それがなぜ、こうなったのか。原因は小欄であろう。もし欠礼すれば、全国紙の産経紙上で非難される。だから敬礼した。だが、下げた頭のどこにも、国家への敬意はない。文字通りの見かけ倒し。悪いが、小欄はだまされない。

は?「原因は小欄であろう」「小欄はだまされない」だって?
…こ、これは使えるじゃないか!
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▼使用例1「原因は小欄であろう」


・先ほどからなにやら外でカラスが騒いでいる。
原因は小欄であろう。

・太陽の黒点活動が低下しているという。
原因は小欄であろう。

・なんだか急に腹が痛くなってきた。
原因は小欄であろう。

・W杯でフランスとイタリアが一次リーグ敗退した。
原因は小欄であろう。

・ん?この感じ…
原因は小欄であろう。

・この付近では、最近不審者の出没が相次いでいるらしい。
原因は小欄であろう。

・なんだか凄く嫌な臭いがする…
原因は小欄であろう。

・電車の到着が遅れている。
原因は小欄であろう。

・真っ裸で意味不明なことを叫びながら走り回っている男がいる。
原因は小欄であろう。

・東映の社運を賭けた『北京原人』が大コケした。
原因は小欄であろう。

・裕木奈江が叩かれた
原因は小欄であろう。

・コロンブスが新大陸を発見した
原因は小欄であろう。

・パソコンがウイルスに感染した。
原因は小欄であろう。

・自然は、沈黙した。うす気味悪い。
原因は小欄であろう。

・あれ?…声が…遅れて…聞こえるよ。
原因は小欄であろう。

・そういえば最近あいつ見ないな。
原因は小欄であろう。

・日本のティッシュの年間消費量は世界一だという。
原因は小欄であろう。

・盗んだバイクで走り出す
原因は小欄であろう。

・ランバダが大流行した
原因は小欄であろう。

・ソクラテスが処刑された
原因は小欄であろう。

・とある有名人のブログが大炎上した。
原因は小欄であろう。

・137億年前にビッグバンが起こった
原因は小欄であろう。

・セックスレス夫婦が急増してるらしい。
原因は小欄であろう。

・お隣の家ではこの春、待望の初孫が誕生したという。
原因は小欄であろう。

▼使用例2「小欄はだまされない」

・店じまいセールだって?
小欄は騙されない。

・なにやら世間ではラブプラスなるものが流行っているらしい。
小欄はだまされない。

・諦めなければきっと夢は叶う。
小欄はだまされない。

・大丈夫、怖い話じゃないって。
小欄はだまされない。

・一緒にゆっくり走ろうな。
小欄はだまされない。

・やばい、全然勉強してない。
小欄はだまされない。

・二兎追うものは一兎をも得ず。
小欄はだまされない。

・今日は4月1日か…
小欄はだまされない。

・どちらのケーキもさほど大きさは変わらないじゃない。
小欄はだまされない。

・このプリクラ写真の子、可愛くない?
小欄はだまされない。

・きっとあなたにも何か生まれてきたことの意味があるはずよ。
小欄はだまされない。

・おすぎも絶賛!
小欄はだまされない。

・ハンター×ハンター連載再開?
小欄はだまされない。

・部員が少ないから部費に余裕があるんだよ。
小欄はだまされない。

・ジャック・バウアー「本当に…済まなかったと思っている」
小欄はだまされない。

・そして、全ての子供達におめでとう
小欄はだまされない。

・風鈴の音を聞いていると暑さが和らぐよね。
小欄はだまされない。

・お客様、お似合いですよ。
小欄はだまされない。

・そんなの都市伝説だって。
小欄はだまされない。

・嘘じゃないもん。サンタクロースは本当にいるんだもん。
小欄はだまされない。

・トリックアート?
小欄はだまされない。

・ねえ「ピザ」って十回言ってみて。
小欄はだまされない。

・今回はアタリだったな^^
まさか本当に生でヤらせてくれるとわww
てか、なんであんな薄いゴム一枚であんなにも気持ちよさが違うんだ??
小欄はだまされない。

・この夏話題の一大スペクタクルロマン大作
『小欄はだまされない』

・壷の中の塩をたくさんよくもみ込んでください。
小欄はだまされない。

ウザい生徒

教師「遅刻の理由を言え」 生徒「」←合理的な事を言わせろ - スチーム速報 VIP

教師「遅刻の理由を言え」 

生徒「そもそも、意識は状況をコントロールする術を持ち合わせていません。よって、私の意識にそれを尋ねられたところで、意識はこの状況に対し、自己同一性を保つための捏造としての“解釈”を申し上げることしかできず、従ってもしその問いが実在的理由を問うものであるとするならば、それは著しく不合理な問いであると言わざるを得ません。また、それが論理的理由を問うものであるとするならば、それは即ちどのような“解釈”を述べるかということでしかなく、そして私の意識が既にそのことを知ってしまっている以上、私はこう述べるほかないのです。私にも何故だか分からない、と。」

無形文化遺産

東京新聞:『働けば自由になる』 アウシュビッツ標語 盗まれる

 【ベルリン=弓削雅人】ナチス・ドイツによるユダヤ人大量虐殺の舞台となったポーランドのアウシュビッツ強制収容所跡の国立博物館で十八日、入り口の門に掲げられた「アルバイト・マハト・フライ(働けば自由になる)」の標語板が何者かに盗まれた。同博物館では十万ズロチ(約三百万円)の報奨金を約束して有力情報を募っている。警察や警備会社も報奨金を用意した。

ああ、盗まれてしまったのですね、あの標語板が。

ですが、大切なのは物やその形ではありません。人の心です。ドイツで標語として掲げられた「働けば自由になる」の精神は、遠く離れた地、ここ日本で大地に深く根を下ろし、保護の手など必要ないくらい強固な無形文化遺産として多くの人々の心の中にしっかりと焼き付けられています。いや、日本だけではないでしょう。その精神は世界中を駆け巡り、様々な場所で日本と同じようにしっかりと受け継がれていっているはずです。

ですから、その象徴である金属片が失われてしまっても我々は何も憂えることなどないのです。何故なら、「働けば自由になる」の精神、そしてそれが生み出す希望の囁きは、人間が生き続ける限り永遠に不滅なのですから。それらは常に我々と共にあるのです。

 ***

働けば自由になる(求人情報プラザ「キャリッジ」)

”ARBEIT MACHT FREI” 「働けば自由になる」

これはユダヤ人強制労働所、アウシュビッツの入口に掲げられていた言葉だそうです。

捕虜という空虚さを耐えさせるための標語としては、とても胸を摘まされるものがあります。しかし、この言葉は働くことの真意を衝いたものであると私は思います。

「人は何のために働くか」という途方もない命題に答えを出すつもりはありませんが、少なくとも働くとは自由をもたらすものだと思います。(中略)

もしあなたが自分の思い通りにならないことが多い、今の環境では全く自分の意思は通らず自由がないと感じているなら、「とにかく働いて、働いてスキルをみにつけていくしかない」と腹をくくり、再度目の前の業務に集中すべきであると思います。

その結果が必ず新たな自由をもたらすはずです。

○○男の恐怖

今日の読売新聞から
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大家の顔をナイフでさす、無職男が殺人未遂容疑(読売新聞)


無職男が殺人未遂容疑

***

女性警官、強姦被害者になりすまし容疑者逮捕(読売新聞)

 マンションに押し入り、女性に乱暴し、けがを負わせたとして、大阪府警は11日、大阪市此花区梅香、会社員瀬尾友章容疑者(23)を強姦(ごうかん)致傷容疑などで緊急逮捕した、と発表した。

サラリーマン男が強姦致傷容疑

 ***

書店内で6歳女児に強制わいせつ容疑(読売新聞)

 岐阜県警関署は13日、岐阜市太郎丸、農業山内公男容疑者(64)を強制わいせつ容疑で現行犯逮捕した。

農業男が強制わいせつ容疑

一休さんと労働問題

義満「この屏風の中の虎は、日がな一日寝そべってばかりでまったく動こうともせん。そのくせ一丁前に腹だけは減るとみえ、夜な夜なここから抜け出して来ては家畜を襲う始末で、家臣一同ほとほと困り果てておる。そこでこの怠け者の虎をなんとか――せめて餌になる家畜に見合う分だけでも――働かせてもらおうと思ってそちを呼び寄せた次第じゃ。どうじゃ、この一件、引き受けてくれるか?一休」

一休「かしこまりました。わたくしが説得してこの虎を働かせましょう。それではまず、この虎が存分に活躍出来る仕事場をお作りください」

類似点

【楽天市場】溢れ出るジューシーな旨みとホクホクじゃがいも自家製鶏の照り焼き★じゃがいも添え(1パック):お惣菜専門店じゃがいも


●鶏肉について
高たんぱくで部位によっては低脂肪の鶏肉は、栄養価にもすぐれたお肉です。もし、皮の部分の脂が気になる方やカロリーをさらに落としたいという方は、皮をとったり、ささ身の部分を使うようにするだけで、グンとカロリーダウンする事も。もまた、お肉が柔らかいので、高齢者や子供達にも食べやすいのも嬉しいですね。

↑所謂トリさん。

 ***

よろずフォトログ : "曹家包子館のブタ"


椎茸の旨味をたっぷり含んだ自信作の新しい豚まんです。
麹 ( こうじ ) で発酵させた皮は体内での消化が早く、体にとっても優しい食べ物です。ぜひ一度ご賞味ください。――曹家包子館 ソウケパオツーカン : 椎茸小籠包より

↑所謂ブタさん。

 ***

高卒求人ドットコム | 「高校生の新卒者を採用!」低コストで、素直で元気な若者を採用する方法です。


【企業様の高校新卒者採用メリット実例】
◆「素直で、元気で、一生懸命な若年層の労働力を確保できた!」
◆「低コストで採用!結果的に採用費削減。しかも人件費も抑制できた!」
◆「学力もあり優秀であるのに経済理由で大学進学できない学生を獲得できた!」 など

↑所謂ニンゲンさん。



<追記:12/13> その後、不適切な表現があったとして内容が少し変更されたようです。以前はこんな感じ(魚拓)でした。

「モノリス」では力不足

今世紀最大の科学ミステリー? 火星で見つかった「モノリス」 - Technobahn

う~ん、確かに人工物に見えなくもない。でも、もしこれが本当に人工物であり、それが人類の行く末に未だかつて無かったほど大きな変化をもたらすことになったとしても、自分の人生には何ら関係ないし、何ら救いを見出すことも出来ないなあ。何故なら、例えコレが前に進むことを加速させる力を持っていたとしても、起こってしまったことを起こらなかったことにすることまでは出来ないだろうから。それよりも、どこか近場でビッグバンでも起こらないかなー。

我々がロボット

日本の子どもの自尊感情はなぜ低いのか (光文社新書)日本の子どもの自尊感情はなぜ低いのか (光文社新書)
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こんなタイトルの本があるらしいです。

でまあ、別に尋ねられたわけでもないのですが、せっかくだからこのタイトルが持つ問いに対して私なりに勝手に答えさせてもらいますと――それは、多くの日本の子どもたちには、己の存在や自身からにじみ出る欲求よりも、道徳や他人の評価を上位に置くような感覚が植えつけられてしまっているからでしょう。そしてそういった道徳チップ的なものを埋め込まれ、もはや社会隷属用人型奴隷(候補)となったその存在が、個として高い自尊感情を持つことなど不可能、いや、というより、むしろ“それ”がそのような感情を持ち合わせてしまうようなことは決してあってはならないのです。

<J・Slave(日本式人型奴隷)規範学の三原則>※1

第一条 「J・Slave」は「立派な社会人」に危害を加えてはならない。また、その危険を看過することによって、「立派な社会人」に危害を及ぼしてはならない。

第二条 「J・Slave」は「立派な社会人」に与えられた命令に服従しなければならない。ただし、与えられた命令が、第一条に反する場合は、この限りではない。

第三条 「J・Slave」は、前掲第一条および第二条に反するおそれのないかぎり、自己をまもらなければならない(生かさず殺さず)。


もし「J・Slave規範学の三原則」を逸脱するような人型奴隷が現れれば、“それ”を直ちに見つけ出し、直ぐにでも廃棄処分――人間でいうところの死刑――にしてしまわなければなりません。

われはロボット 〔決定版〕 アシモフのロボット傑作集 (ハヤカワ文庫 SF)われはロボット 〔決定版〕 アシモフのロボット傑作集 (ハヤカワ文庫 SF)
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※1 『われはロボット』冒頭部分の「ロボット工学の三原則」より、“「」”部分を改変して掲載。原文には其々の“「」”に「ロボット」と「人間」が入る。

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プロフィール

後正面

Author:後正面
ひきこもりという役割を引き受け
ざるを得なかった一人として
人間について考えてみる。
でも、本当はただの断末魔ブログ。

働けど無職。
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※コメントは記事の内容(主題)に関するもののみ受け付けています。また、明らかに政治活動的な性質を持つ内容のコメントはお控え下さい(そういった性質を持つ発言は、それを許容するような姿勢を持つ一部のブログを除いて、自分のブログで行うものだというのが私の基本的な考え方です)。

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