ポジティブ・アレルギー

物事を顧みず、ひたすら自身にとって都合の良い部分だけを見て突き進まなければならない、ポジティブ社会への拒絶反応

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REAPER4用テーマCloudySky_v2

REAPER4用テーマCloudySky(及びDefault_4.0-kai)をアップデート。

・CloudySky_v2.zip
(テーマはドラッグ&ドロップで読み込むことができる)

今回はかなり大幅に手を加えた。以下は変更点について。
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  • TCP/MCPレイアウトに各種「colour strips」を追加

    「colour strips」では、トラックナンバーにのみ色付けがなされる。
    colour_strips01.png

    このレイアウトを追加するにあたっては、以下のスレッドに投稿されたテーマと書き込み内容を参考にした。

    v4 Default theme colour strip layouts - Cockos Confederated Forums

    WALTERに元々こういう設定項目があるわけではなく、このレイアウトは、通常のテーマでは透明になっているイメージ「idxbg.png」に色を付け、それでトラック全体を覆い隠してしまうという裏技的なアイデアで成り立っている。

    TCPにも「colour strips」を追加したが、こちらは微妙にバグが残っている。REAPERのテーマは、サイズの変化やフォルダの使用有無によってレイアウトが動的に変化するので、色々ややこしい。特にトラック・ラベルやヴォリュームなどは変数の組み合わせで成り立っていたりして、自分がしているようなコピペや数値の変更だけでは対応できない箇所もあるので、そこら辺は放置。

  • TCP/MCPレイアウトに各種「Gray」を追加(Default_4.0-kai以外)

    追加してみたものの、青色のトラックとのグラディエーションがいまいちな気も。

  • TCP/MCPレイアウトに各種「Separator」を追加

    layouts_separator01.png

    MCPでセパレータにしたトラックがTCPで邪魔になる場合は、トラック・マネージャを開いて「TCP」欄で表示をオフにする。
    layouts_separator02.png

  • TCPレイアウトに「Vertical meters - Thin」を追加

  • マスターMCPのレイアウトに「Slim」と「Sidebar」を追加

    マスターMCPのレイアウトは、Option -> Layouts から変更可能。
    master_layouts.gif

  • 既存のマスターMCPレイアウトのバグを修正。

  • 親トラックのトラック番号が表示されなくなる問題を解消

    folder_number.png
    MCPレイアウト「Narrow」「Recording meter」において生じていた問題。ただし、表示させるにはテーマの読み込み直しが必要。

  • トランスポートを微修正/トランスポート(small)のバグを修正(Default_4.0-kai以外)

  • アイテム・ヴォリュームのイメージを追加、その他細かい調整

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REAPER:オーディオ素材のピッチ変化を元にしてFXパラメータを動かす

※【追記:9/7】サイドチェインに関する項目を追加。

SurferEQのように、ピッチ変化に応じてFXのパラメータを変更する方法がないかと考えていて思いついた方法(REAPERではSurferEQのデモがバグって上手く使えなかったので、その挙動について詳しくは分からないが)。

この方法を使えば、例えば以下のようなことができる(オーディオ素材のピッチ変化をトリガーとして動いている)。
MIDI_Noteto_CC.gif

ただし、ここで紹介する方法はピッチをハッキリと判定することができるオーディオ素材にのみ有効という条件があるのと同時に、時々止まったりして結構不安定なので、それほど実用的とは言えないかもしれない。

また、この方法にはMidiノートをMidiCC(コントロール・チェンジ)に変換するプラグインが必要になる。ここではJS:MIDI_Note_to_CCとパラメータ・モジュレーションを併用する方法を紹介する。他にもPizmidiのようなプラグインとMIDIラーンを併用する方法もあるが、こちらはより問題が多いので紹介するのは止めておく。
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続きを読む »

REAPER:「FXのエンベロープを素早く追加する」について

以前書いた「FXのエンベロープを素早く追加する」では、FXエンベロープやパラメータ・モジュレーションの追加を、ショートカットやツールバーを使って追加する方法を紹介していました。しかし、わざわざそんなことをせずとも、該当するパラメータに触った後、FXの「Param」ボタンを押して現れる「Show track envelope」や「Paramete modulation」をクリックすれば、それだけで該当パラメータのエンベロープやモジュレーションを追加できることに今頃になって気付いたので、その旨を報告しておきます。

envelop_touch16.png

一番上には、最後に触ったパラメータが表示される。「Show track envelope」や「Paramete modulation」クリックすると、その表示されたパラメータに関するエンベロープやモジュレーションが追加される。ただしごく稀に、この方法やショートカットやツールバーを使った方法でも追加できないプラグインもある。その場合は通常の方法で追加するしかない。

▼「Param」のその他の項目について

「Show in track controls」は、該当パラメータに関するノブをトラックに追加するためのもの。
envelop_touch20.png

「Learn」はクリックするとMidiラーンを設定するための画面が開く。
envelop_touch18.png

「Alias parameter」はエンベロープ・トラックの名前を変更する(パラメータに別名を与える)ための画面が開く。
envelop_touch19.png

元の名前に戻したい時は、「New name」欄を空白にしてOKを押す。

REAPER:ReaEQをマルチバンド・コンプ化するFX-chain

次から次へとREAPERの先進的な使い方を発掘していくReno.thestraws氏が、パラメータ・モジュレーション機能を使ってReaEQをダイナミックEQ化し、それをマルチバンド・コンプとして利用するためのFX-chainを投稿しているスレッドがあったので紹介。

EQ intelligente pour mastering - Cockos Confederated Forums

「#1」では10バンド用の、「#5」では「BASS」10バンド/「LOW MIDS」10バンド/「HIGH MIDS」6バンド/「TREBLE」5バンドの計31バンド用のFX-chainを入手できる。尚、10バンドの方は(帯域分割用に)ReaFirを使っているので、31バンドのものより重く、レイテンシも大きい。
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(31バンド版)FX-chainの中身は以下のようになっている。

EQ_intelligente01.png

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後正面

Author:後正面
ひきこもりという役割を引き受け
ざるを得なかった一人として
人間について考えてみる。
でも、本当はただの断末魔ブログ。

働けど無職。
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※コメントは記事の内容(主題)に関するもののみ受け付けています。また、明らかに政治活動的な性質を持つ内容のコメントはお控え下さい(そういった性質を持つ発言は、それを許容するような姿勢を持つ一部のブログを除いて、自分のブログで行うものだというのが私の基本的な考え方です)。

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