ポジティブ・アレルギー

物事を顧みず、ひたすら自身にとって都合の良い部分だけを見て突き進まなければならない、ポジティブ社会への拒絶反応

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Strezov Samplingがクラウドファンディングでオケ音源の製作を目指す

Storm ChoirやRhodopeなどの製品で知られるStrezov SamplingがクラウドファンディングサイトのIndiegogoで(フル・バーションKontakt向け)オケ音源製作のための資金を募っている。第一弾はブラス音源で、これが上手く行けばストリングスや木管の音源も製作する予定とのこと。

Strezov Orchestra: The Journey Begins | Indiegogo

VI Controlフォーラムの関連サイト
Strezov Orchestra: The Journey Begins


最低目標ラインは$14,000で、このライン未満の資金しか集まらなかった場合は集めた資金を返却するとのこと。また、集まった資金によって製作する音源の内容も異なってくる。

――間違えているところがあるかもしれないので、参加される方はこのブログの内容を鵜呑みにせず、上記リンクで詳細をご確認ください。

  • もし集めた資金が$14,000に届けば、ホルン3/トロンボーン2/トランペット2/ロー・ブラス・トゥッティ(チューバ1+トロンボーン1)というインストゥルメントで構成される「Strezov Brass Lite」を作成。

  • もし集めた資金が$18,000に届けば、ホルン6/トロンボーン3/トランペット3/ロー・ブラス・トゥッティ(チューバ2+トロンボーン2)というインストゥルメントで構成される「Strezov Brass Full」を作成。

  • もし集めた資金が$22,000に届けば、ホルン8/トロンボーン4/トランペット3/ロー・ブラス・トゥッティ(チューバ3+トロンボーン3)、ホルン2/ソロ・トランペット/ソロ・トロンボーンというインストゥルメントで構成される「Strezov Brass Plus」を作成。

収録されるアーティキュレーションは(アンサンブル・ホルン、アンサンブル・トランペット、ソロ・トランペットに関する)トゥルー・レガートを備えたサステインとスタッカート。

また、資金提供には以下のような形態が用意されている。


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不労の誓い(曲)

昔フリー環境で作った曲を有料音源に置き換えて演奏させるシリーズ。このシリーズもネタが尽きたので今回でおしまい。

・不労の誓い(2分48秒)

自意識は自己の状態を決定し得ない。それは原因ではなく、状態から生み出される結果でしかない。だが自意識は、状態の決定を司っているかのように錯覚する。それを生業としている。その気高き魂は、そこに望ましき状態が形成されれば、それは己の選択によって導きだされたものであるとして誇ってみせるだろう。そして望ましくない状態された場合も、やがてそれは「故あっての決意や誓いの結果」として収斂していくだろう。その「決意」や「誓い」によって自意識の機能は、そして近代主義的思想(自由意志による自己決定)は、その面目が保たれる。
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――コレの音源置き換え作業はもう怪我する前に終わっていて、空間作りが上手く行かないのでしばらく放置していたのだが、まさかこれを投稿する頃にまた元の無職に戻っているとは思ってもいなかった。まあどのみち全く未来のない仕事(あんな働き方をしても一人で生計を立てるのは無理)だったので未練は無いが――

編成は以下の通り。

・ピッコロ(8dio Claire)
・フルート(Berlin woodwinds Exp B)
・イングリッシュ・ホルン(Berlin woodwinds Exp B)
・クラリネット(Berlin woodwinds Exp B)
・バスーン(8dio Claire)
・ピアノ(8dio 1969 Steinway)

以下は使用音源について

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有給6日分損した?

労災での休業補償に関することで会社まで行ったのだが、その際に自己都合退職届けを書いてくれ、ということになった。一ヶ月更新の派遣だし、特別条件が良いわけでもない所だったので別にいいか、と深く考えずにサインして帰ってきた。しかしその後になって思い出した。まだ有給が6日残っていたことを。

後になって考えると、怪我して出勤できなくなった時点で残っていた有給を使い切ることを申請していたらそれで6日分の給与が貰えたわけで、本当に大損した。あの時は怪我や労災の手続きとかそっちの方で頭がいっぱいで、完全に有給のことを忘れてしまっていた。

職場で、前にここで働いていた時に有給20日ぐらい残したまま切られた、みたいな話を聞いて、退職が決まった時点で会社側は時季変更権を行使できなくなるので、辞める時はちゃんと有給を全て消化しないと、みたいなことを言っていた自分がこのざまとは。なんとも情けない話。


【追記】その6日間が労災の休業補償になるか有給になるかだけで、さほど変わらないかも。結局、もっと惜しまずに有給をどんどん使っていればよかった、ということでしかないか。

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後正面

Author:後正面
ひきこもりという役割を引き受け
ざるを得なかった一人として
人間について考えてみる。
でも、本当はただの断末魔ブログ。

働けど無職。
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※コメントは記事の内容(主題)に関するもののみ受け付けています。また、明らかに政治活動的な性質を持つ内容のコメントはお控え下さい(そういった性質を持つ発言は、それを許容するような姿勢を持つ一部のブログを除いて、自分のブログで行うものだというのが私の基本的な考え方です)。

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