ポジティブ・アレルギー

物事を顧みず、ひたすら自身にとって都合の良い部分だけを見て突き進まなければならない、ポジティブ社会への拒絶反応

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立ち退きしなくてはならなくなった

幼稚園になる前から住んでいる今の借家を立ち退かなければならなくなった。今住んでいるところは滅茶苦茶ボロい一軒家だが、その代わりにそこそこの広さがあり、ちょっとした庭もあり、駅も近くて便利だった。家屋の左右にある程度の空間があり、音に関して余り神経質にならずにすんだのも良かった。

しかし次に移り住む場所はそうはいかないだろう。今よりも確実に狭くなり、交通の便も悪くなるだろう。恐らく音に関する配慮も今よりずっと必要になる。

それ以前にまず金策の心配をしなければならない。場合によっては路頭に迷うという可能性も十分ありえる。

しかし数日後には肩の手術が控えているのに、このタイミングでこんな話が舞い込んでくるとは。目下立ち退き条件に関して交渉中。なるべく気を落ち着かせて手術に望もうと思っていたが、中々そうもいかないようだ。
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REAPERがv4.73にアップデート~elastique v3が使用可能に

関連スレ
v4.73 is up! - Cockos Confederated Forums

既にv5の準備段階に入っているのか、このところのアップデートではバグ取りやパフォーマンスの改善が中心で、新しい機能の追加などは余りない。それは今回も変わらないが、elastiqueのバージョンアップに伴い、REAPERでも新しいバージョンのそれが使用できるようになったのは結構大きいかもしれない。

elastique_v3.png


他にもストレッチマーカーのオートシーク機能なるものが追加された。この機能はかなり便利。

↓オートシーク オフ
stretch_auto_seek01b.gif

↓オートシーク オン
stretch_auto_seek02a.gif

オートシークをオンにすると、再生しながらストレッチマーカーを動かした時に、自動的にその前のストレッチマーカーのポジションにまで遡って再生がなされる。これによって音の確認のためにわざわざスタートや停止をさせる必要がなくなるため、作業時間を大幅に短縮することができる。

オートシークのオンオフは「プレファレンス -> Seeking」から行える。また「Preroll」では前のストレッチマーカーの位置よりどれくらい前から再生させるかを設定することができる。初期状態では前のストレッチマーカーの位置より1秒前から再生される設定になっている。
stretch_auto_seek00.png

STREZOV SAMPLINGのCFオケ音源作成計画が残念な結果に

以前紹介したSTREZOV SAMPLINGのクラウドファンディングでオケ音源作成計画が残念な結果に終わってしまった。

Journey Begins

結局最終参加者人数は23名で、最低達成ラインの30%にまでしか届かなかった。これは完全にクライソニック・エンドですわ。KVRやrekkerd.orgなどの有名どころで紹介され、セール扱いになっていたらもっと違う結果になっていたと思うのだが。

というか、そもそもこの企画に気付いていた人がどれくらいいたのか、という疑問がある。(これが始まった頃にしか確認していないし、もしかしたら見逃がしていただけかもしれないが)自社の公式ページにすらこのことが載っていなかったのも妙な話(まさか詐欺ってことはないよね)。

結局、vi-controlフォーラムくらいでしか告知していなかったんじゃないだろうか。あそこのフォーラムを見ている人数なんて限られているので、そりゃそれだけだとこういう結果になってもおかしくない。

ということで、なんだか釈然としない企画だったなあ、と。

DDMFがチャンネル・ストリップ「The Strip」をリリース

THESTRIP_02.png

チャンネル・ストリップということで、一つのプラグインにEQ、ゲート、コンプが一緒に入っている。其々の機能、及び其々のEQセクションは、ランプをクリックして点灯・消灯させることで個別にオン・オフが可能(「Input/Output」のレッド・ランプとボタンのイメージが同じなのがちょっと紛らわしい)。尚、設定数値はノブをクリックすることで確認できる仕様となっている。

2倍オーバーサンプリング(「OVERSAMPLING」)、ゲート&コンプとEQの処理順序入れ替え(「COMP≧EQ」)、位相を反転(「PHASE INVERT」)、サチュレーション付加(EQをオンにすることで発動)などの機能を備えているのが特徴。価格は通常$49だが、9月の終わりまでは導入価格として$39で購入できる。

KVRの関連スレ
KVR: DDMF is going to release THE STRIP (Topic in the 'Effects' forum)

Gearslutzの関連スレ
New channel strip by DDMF - THE STRIP - Gearslutz.com

現在、ハイパスをオフにすると位相がおかしくなる、コンプのリダクション・メーターがちゃんと反応しない、コンプのアッタは最大で180msまで設定できるのにノブが真ん中の状態で2msにしかならない、など様々なバグが報告されている。ただ、開発者も出来るだけ早く直すと言っているようで、実績もあるし、それに関しては余り心配する必要はないと思っている。
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DDMFのEQはカットは悪くないがブーストはいまいち、というのが自分のこれまでの印象だった。例えば、IIEQ Proのバターワース・フィルタによるハイパス・ローパスの切れ味の良さや特定の帯域をゴソッと削り取る能力は、多くの競合がひしめく中でもひときわ輝いていた(――それをさらに上回るカット能力を持つPro-Q2が出てしまった今となっては少し色あせてしまった感もあるが)。その一方、ブーストはどうもいまいちで、スピーカーに張り付くような圧迫感やボヤけが出る欠点があり、不満だった。

しかし今回のこのEQはそういった問題点が見事に払拭されている。ブーストしても圧迫感やボヤけが余り出ない。ちゃんと距離が取れる。派手な音を作るのには向いていないが、その分嫌味な音になりにくく、とても使いやすい。これはDDMFがこれまでリリースしてきたEQの中で最上のものであることは間違いないだろう。

ただし、コンプに関してはアタックを早めに設定すると音割れしやすく、少し弱いように感じた。また、検知フィルターの低音をカットするサイドチェイン機能が付いていなかったり、Kneeに関する項目が無かったり、機能面に関しても少し物足りなさを感じる。

 

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Author:後正面
ひきこもりという役割を引き受け
ざるを得なかった一人として
人間について考えてみる。
でも、本当はただの断末魔ブログ。

働けど無職。
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※コメントは記事の内容(主題)に関するもののみ受け付けています。また、明らかに政治活動的な性質を持つ内容のコメントはお控え下さい(そういった性質を持つ発言は、それを許容するような姿勢を持つ一部のブログを除いて、自分のブログで行うものだというのが私の基本的な考え方です)。

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