ポジティブ・アレルギー

物事を顧みず、ひたすら自身にとって都合の良い部分だけを見て突き進まなければならない、ポジティブ社会への拒絶反応

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REAPER:2バイト言語環境に一部ネイティブ対応

知っての通り、Reaperは2バイト言語環境において画面が欠けるなど様々な表示に関する不具合を抱え続けてきた。

この問題に関しては、下記記事のように言語パックで設定を変更するなどの解決方法があった。

REAPER:センド画面の見切れ問題がVer5でついに解決

それがVer.5.11ではルーティング画面が2バイト言語環境にネイティブ対応となり、いちいち設定を弄る必要はなくなった。また、ReaEQとReaXcompの表示問題もこのバージョンで改善された。

reaper_511.png

reaper_511_3.png

特にReaPlugsは言語パックで解決を図ることはできないので、普段からReaEQやReaXcompを使っている人にとってはかなりの朗報かもしれない。

ただし、解決したのはこの3つだけで、他の様々な表示問題に関しては依然として残ったままになっている。例えばReaSurroundは以下のようになっていて、まともに使用できない。

reaper_511_2a.png

中々一度に全て解決とは行かないようだ。とはいえ一歩前進には違いない。

尚、今現在言語パックでも解決を図れない問題は、このReaSurroundとフォント関係(パフォーマンス・メータやプロジェクト・ベイなどで文字が小さくなる、プレファレンス画面で不具合が出る)、動画編集におけるテキスト入力(2バイト文字が入力できない)などがある。

Ver.5.12より動画に日本語テキストを挿入することが可能になった。
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REAPER:SWSサイクル・アクション・エディタ

思うところあって、アイテムを左につめるマクロを作ってみた。

cycle_actions_05.gif

このマクロはSWSのサイクル・アクション・エディタ(Cycle action editor)を利用して作成している。

Reaperは元々カスタム・アクションというマクロ作成機能を持っている。サイクル・アクションはそれをさらに強化したものだ。具体的には、ループ処理やトグルのオン・オフ情報をトリガーとした条件分岐、実行するたびに異なった内容の命令を処理させる機能、などを持っている。

以下はサイクル・アクション・エディタについて。

 【目次】
▼(1)サイクル・アクション・エディタの使い方
▼(2)サイクル・アクションが持つ機能について
▼(3)実際の使用例
--<LOOPを用いた例>
--<Stepを用いた例>
--<CONSOLEを用いた例>
--<IF分岐とダミー・トグルを用いた例>
--<IF分岐とエクスクルーシブ・トグルを用いた例>
▼(4)最後に
---------------------------


 

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REAPER:トラックにイメージをD&Dすると…

それがそのままトラック・アイコンになるのか。アレンジ・エリアにイメージを読み込めるのは知っていたが、これは知らなかった。

DD_image_1.gif

ただしこれが出来るのはTCPのみで、MCPにD&Dしてもトラック・アイコンにはならない。

また、MCPのトラック・アイコン表示にはShow & hideのアクションが用意されているが、TCPのトラック・アイコン表示は「Remove track icon」でアイコン自体を消去するしか非表示にする方法はないようだ(ver.5.1)。

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Author:後正面
ひきこもりという役割を引き受け
ざるを得なかった一人として
人間について考えてみる。
でも、本当はただの断末魔ブログ。

働けど無職。
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※コメントは記事の内容(主題)に関するもののみ受け付けています。また、明らかに政治活動的な性質を持つ内容のコメントはお控え下さい(そういった性質を持つ発言は、それを許容するような姿勢を持つ一部のブログを除いて、自分のブログで行うものだというのが私の基本的な考え方です)。

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