ポジティブ・アレルギー

物事を顧みず、ひたすら自身にとって都合の良い部分だけを見て突き進まなければならない、ポジティブ社会への拒絶反応

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派手目なセッティングでバッハを録音

どうも、自分の録音したものは他人が録音したもの
よりもかなり地味に聞こえてしまうことが多い。

多分、思い切りの良さがないウジウジした
セッティングでコンプやリミッターを使っていることが
原因なのだろうと思うのだが、ミキシングにも
その人の性格って出るものなんだなあ。

ということで、そういうウジウジセッティグから
抜け出す為の第一歩として、一年くらい前に
打ち込んでいたバッハの曲を実験も兼ねて
かなり派手目なセッティングで録音してみた。

曲は個人的にも大好きな
「ヴァイオリンとチェンバロのためのソナタ」第3番2楽章。
使用フォントは「sinfon36」と「Solo Violin」。

BWV1016_2.mp3(3分54秒)※1

まあ、本当はクラシックの曲に関してはこういう
派手なセッティングにすべきではないのだろうが、
曲の成立自体にさほどダイナミクスを要求しない
バロックものということもあってか、さほど違和感はない。

次からはこれくらい派手な
セッティングで録音しようと思う。
いや、当分曲なんか作る気にはならないだろうけど。
準備だけして何もしない奴とは私のことです。
(…ってこれ前にも一度どこかで言ったような気が)


しかし、バッハの曲はベタ打ち(REAPER側で
ヴォリュームをちょっと弄ってはいるが)でも
ちゃんと良い曲に聴こえるのだから大したものだ。

ドビュッシーやラヴェルも好きだが、やはり
クラシックの作曲家ではバッハに一番魅力を感じる。
元々ポリフォニックな曲が好きだし。
といっても、聴くのは器楽曲が中心で、傑作とされる
マタイ受難曲とかは全く無視だったりするのだが。

ちなみに、この曲は実際にはもっと
速いテンポで演奏されることが多いようです。

このテンポ設定にしたのは、大好きな曲なので
「もっとゆっくり噛み締めながら聴いてみたい」という
思いと共に、この曲の舞曲的な部分よりも悲しみの部分を
強調したいという思いがあったから…だったような気がする。

※1(追記 8/11) 最後の部分を少し滑らかに
修正したものに入れ替えました。

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