ポジティブ・アレルギー

物事を顧みず、ひたすら自身にとって都合の良い部分だけを見て突き進まなければならない、ポジティブ社会への拒絶反応

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Vienaでドラムのサウンドフォント作りに挑戦

何も考えたくなかったので、年始はViena(ここで使用したバージョンは0.620)でドラムのサウンドフォント作りをしていた。例によって、何らかの作業に没頭することで嫌な気分を少しでも紛らわそうというあの行為です。

で、色々試行錯誤してみて分かった作り方の手順を、備忘録的な意味も兼ねてまとめておこうと思う。使わないと直ぐに忘れるので。ただ、これはあくまで経験論的なものであり、この方法が本当に的確なものであるか否かはよく分からないであしからず。
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<(1)新しいファイルを作成>

viena1.jpg

画面上部にある「New file」ボタンを押し、開いたウィンドで必要な名前を付けて新しいファイルを作成。さらに「Save」ボタンを押して保存する。たまに落ちるたりすることもあるので、適時保存しておいた方がよい。

<(2) サンプルを読み込む>

「New sample」ボタンを押して必要なファイルを全て読み込む。

http://www.pettinhouse.com/html/download.html
今回は上記のページでフリー配布されているKontakt用のwavファイル(Yamaha kit)を使用した。再配布すればアウトだけど、個人で使用するために編集するのは問題ないだろう。多分…。あと、ペダル・ハイハットの音色が含まれていなかったので、それは「G&S CW-Drum Kit-2」のサンプルで補った。こちらはデフォルトの音量がかなり小さかったので、REAPERで音量をかさ上げした上でそれを用いた。

<(3)インストゥルメンツの作成>

viena2.jpg「New Instr」ボタンを押して「Create new Splits」を選択すると読み込まれているサンプルが表示されるので、必要なサンプルにチェックを入れ、名前を付けて新しいインストゥルメンツを作成する。この際、「Assign keyboard regions」にチェックを入れて「OK」を押すと、次項で使用する「Edit split region」ウィンドウが開かれる。

※「Use existing Splits」を選択すると一度作成したインストゥルメンツが表示されるので、ここで既存のインストゥルメンツ内の「splits」を組み合わせた新しいインストゥルメンツを作成することが可能。

※同じ種類のサンプルごとにインストゥルメンツを分ける方法と、全てを一つのインストゥルメンツで管理する方法が考えられるが、どちらが良いのかは分からない。自分は同じサンプルを元にして音色を変えたり、キーの配置を飛び地にするようなものだけを分けて作成した。



<(4)音色を意中のキーへと割り当てる>(Key rangeの設定)

インストゥルメンツ作成時に「Assign keyboard regions」にチェックを入れてOKを押す、若しくは画面上部の「Arr Splis」ボタンを押すと「Edit split region」ウィンドが開くので、そこで左上の「Sample」欄に表示される其々の音色を意中のキーへと割り当てていく(GM規格※1に沿った形にした方が無難だろう)。具体的には、例えばバスドラの音色ならばGM規格ではノートナンバー36に割り当てられているので、鍵盤上の36を左クリックして「Key range」の数値を指定。さらに鍵盤上の36を右クリックして「Root key」項目の「Original」にも同じ数値を指定し、「Save」を押して保存(今回はGM内の音色しか用いないので、後の手順にあるベロシティ・レイヤー設定時に36以下の全てのノートにバスドラを割り当ててみた)。さらに「Next」を押して次の音色の設定へ、というような作業を繰り返し、全てのサンプルに対する割り当てを済ませる。

viena3.jpg

上の画面は、バスドラの「Key range」と「Root key」を設定したところ。鍵盤の変色が「Key range」を、黒丸が「Root key」の場所を表している。

<(5)ヴォリューム・エンベロープの設定>

「Edit split region」ウィンドを閉じ、左側の画面で作成したインストゥルメンツを開いて「Global」をクリックし、パラーメタ設定画面を開く。

viena4b.jpg

「Viennaの基本」の情報によると

メロディック プールには通常の楽器を、パーカッシブ プールにはMIDIの10チャンネルで使う楽器(主にリズム楽器)を登録します。

10チャンネルで使うものをパーカッシブ プールに登録するというだけで、図のようにリズム楽器でもメロディック プールに登録することができます。 もちろん逆も可能ですが、この場合は使いにくくなるでしょう。 10チャンネルでは、ノート・オフが無視されるからです。

ということなのだが、どうもVienaはViennaと違ってこのパーカッシブ・プールへの登録という機能が無い(自分が見つけられなかっただけかもしれないが)ようで、基本的に全てがメロディック・プール扱いになってしまう。つまり、そのままだとリズム楽器なのにノート・オフ情報が無視されず、例えばシンバルを鳴らしても、音が自然に減衰し終わる前に途中で音が途切れてしまったりする。しかしそれではリズム楽器として使い物にならないので、パーカッシブ・プールへ登録するかわりに、ヴォリューム・エンベロープのリリースを伸ばすことによって音切れの対処をする。

【追記:2015/2/12】
コメント欄で情報をいただきました。やすもさんによると

new presetの作成のとき、
「Bank」:「Preset」のナンバーの設定を
128:0 にしたらsfzでもノートオフを無視できました。

とのことです。気になる方は試してみるといいかもしれません。 【了】

【追記:2015/2/13】
再びやすもさんから情報をいただきました。

128:0の方法をVienaで行い、
sfzで間違いなくノートオフが無視されるものではありませんでした。(中略)
sfzでノートオフが認識されてしまう場合は
サウンドフォントプレイヤーとして機能するVstのbs-0をお使いください。 (中略)
sfzより柔軟なbismarkのbs-0なら128:0の方法でノートオフの無視をしっかりやってくれます。
先ほどダウンロードできることも確認できました。フリーです。

とのことです。bismarkのbs-0は以下からダウンロード出来ます。

bismark - Downloads
bs-0_1.png
bs-0ではbank128でプリセットを作成すると「drum instrument」扱いになるようです。これは便利です。

尚シンバルのチョーキング(ミュート)に関しては、無音(もしくはミュート時の音をシミュレートした音)のサンプルを――下記で触れている「Excluseive Class」をシンバルと同じ番号にした上で――鳴らすことでそれっぽい効果を生み出すことができます。 【了】


参考のために「ns_kit7free」(これしかドラムのフォントを持っていなかった…。「G&S CW」はsfzファイルなので中身を覗くことは出来ないし)を読み込ませて数値を見てみると、「Vol Env Decay」は全て0.009に、「Vol Env Release」はスネアが1.36、その他は41.40に設定されていた。大体これに近い数値を入力しておけばOKだと思うが、今回使用したスネアのサンプルではリリースが1.36だとちょっと短すぎて不自然な音の途切れ方をしたので、5~10くらいに設定した。本来ならば、どの音色も不自然さをなくすために出来るだけ長くリリースを取りたいところだが、リリースを長くすればそれだけCPUに負荷が掛かることになるので、スネア以外にもバスドラやリムショット、クローズド・ハイハットなど、どのみち音が直ぐに鳴り止んしまうようなものは無駄を省くためにも(不自然にならない程度に)可能な限りリリースを短めに設定しておいた方がよいだろう。実際、バスドラのリリースを41.40に設定したままだと重すぎて(sfzの)draftモードでしか使用に耐えなかった。

※パラメータの設定は一番左の「Global」の項目に数値を入力すると、そのインストゥルメンツ内の全てのサンプルにその数値が反映される。ただし、其々個別のサンプル項目で数値を入力しないと、上部の鍵盤を押した時の音にはその数値が反映されない模様。また、最終的には個別に入力した数値の方が「Global」項目で入力した数値よりも優先される。

<(6)その他パラメータの設定>

パラメータ画面の上部に表示される鍵盤の赤く囲まれた部分(割り当て設定したキー)をクリックしてその音を確認しながら、必要に応じて其々のサンプルの其々のパラメーターを設定していく。「ns_kit7free」の設定を見る限り、取り合えず必要なのは

・「Excluseive Class」→オープン・ハイハットとペダル・ハイハットが同時に
 鳴ることを避けるために、双方のサンプルに同じ数値(例えば1)を入力する。
・「Attenuation(dB)」→サンプルの音量を整える(プラス値で音量が減少)。
・「Sample Mode(loop)」→ループさせないサンプルに0を入力。

くらいだろうか。今回扱ったのはステレオサンプルなので、(GSCWから流用したペダル・ハイハットの位置を合わせる以外には)Panもいじらなかった。後は高音が耳に障るようだったら「Filter Freq(Hz)」の項目でそれを削るくらいで、その他はお好みで設定すればよいのではないかと。

※上部の鍵盤で音を鳴らしてみると、ファイルが壊れたのか、何時の間にか音が鳴らなくなったりおかしな音が鳴るようになってしまっていることがよくあった。しかし、サウンドフォントとして鳴らしてみると、特に異常がなかったりする。あれは一体何なのだろう。

<(7)ベロシティ・レイヤーの設定>

「Arr Splits」ボタンを押して再び「Edit split region」ウィンドを開く。「Velocity renge」の欄で所謂ベロシティ・レイヤーを設定し、先ほど「Key renge」で設定したキー(既に色が変わっている所)の部分をクリックすると「Save」ボタンが有効になるので、クリックして保存。これを繰り返して全てサンプルの設定を済ます。

viena5.jpg

この項目は「キーへと割り当て」時に一度に済ましてしまっても構わないが、この手順の方がパラメーター画面での音色の確認がし易い(ベロシティの設定が小さいものは音が聞こえにくくなる)のと、分業した方が効率も良いと思ったので、二度手間にはなるが敢えて分けた。「Key renge」で一つのキーではなく範囲を選択する場合は、ここで再び設定し直す。

今回は用意されていたレイヤーの数ごとに以下の様に割り振ってみた。自分は定石を知らないので参考にはしない方がいいと思うけど、自分用に。

2「0-63 64-127」
3「0-42 43-85 86-127」
4「0-31 32-63 64-95 96-127」
5「0-24 25-49 50-74 75-100 101-127」
6「0-20 21-41 42-62 63-83 84-104 105-127」
7「0-17 18-35 36-53 54-71 72-89 90-107 108-127」
8「0-15 16-31 32-47 48-63 64-79 80-95 96-111 112-127」

※イレギュラーなファイル名によってサンプルが順番通りに読み込まれていない場合があるので注意。

<(8)新しいプリセットの作成>

viena6.jpg

「New Prst」ボタンを押してウィンドを開き、「Bank」と「Preset」ナンバーの設定を行う。そして使用するインストゥルメンツにチェックを入れ、名前を付けてプリセットを作成。これで一応完成。後は実際に音を鳴らして確認してみるだけ。因みに、今回作ったものの最終的なファイルサイズは37,361KBになった。

<(9)実際に鳴らしてみる>

REAPER側でリヴァーブとコンプを掛け、其々音量の最大値が+0.0dbになるように設定して録音。リズムパターンは中古で百円で売っていたDTMマガジンのmidiを使用。







一番上から順に、今回作成したフォント、「G&S CW-Drum Kit-1」、「ns_kit7freesf2」。これは充分に使えそうだ。容量もそんなに大きくないし。ただし、(sfzの)PRモード以外では(特にタムを連続で鳴らした時に)プチノイズが鳴りまくるという欠点があるのだが。



※1 「GMパーカッション・マップ」
35.アコースティック・バス・ドラム/64(←Pan)
36.バス・ドラム/64
37.サイド・スティック/64
38.アコースティック・スネア・ドラム/64
39.ハンドクラップ/54
40.エレクトリック・スネア・ドラム/64
41.ロー・フロア・タム/34
42.クローズド・ハイハット/84
43.ハイ・フロア・タム/46
44.ペダル・ハイハット/84
45.ロー・タム/58
46.オープン・ハイハット/84
47.ロー・ミッド・タム/70
48.ハイ・ミッド・タム/82
49.クラッシュ・シンバル1/84
50.ハイ・タム/94
51.ライド・シンバル1/44
52.チャイニーズ・シンバル/44
53.ライド・ベル/44
54.タンバリン/74
55.スプラッシュ・シンバル/54
56.カウベル/84
57.クラッシュ・シンバル2/44
58.ビブラスラップ/29
59.ライド・シンバル2/44
60.ハイ・ボンゴ/99
61.ロー・ボンゴ/99
62.ミュート・ハイ・コンガ/39
63.オープン・ハイ・コンガ/39
64.ロー・コンガ/44
65.ハイ・ティンバル/84
66.ロー・ティンバル/84
67.ハイ・アゴゴ/29
68.ロー・アゴゴ/29
69.カバサ/29
70.マラカス/24
71.ショート・ホイッスル/99
72.ロング・ホイッスル/99
73.ショート・ギロ/94
74.ロング・ギロ/94
75.クラベス/84
76.ハイ・ウッドブロック/99
77.ロー・ウッドブロック/99
78.ミュート・クイーカ/44
79.オープン・クイーカ/44
80.ミュート・トライアングル/24
81.オープン・トライアングル/24

コメント

なるほど

なるほど,こうやってサウンドフォントって作っているわけなのですね.

面倒ではあるが

実際この作り方であっているのかどうかは怪しいですけど。

ただ、フォント作りは単純作業だし面倒なものではあるけれど、そこに少しは自分の意思を反映させることも出来るし、バラバラのものを一つの形にするという面白さはありますね。今の社会の労働には、こういったものが余りにも欠けているように思います。

参考になりました。

こちらの方法を参考にさせてもらいました。
このソフト(Viena)の仕様なのかはわからないのですが、一度作ったサウンドフォントファイル(.sf2)に、サンプルを新たに追加することが出来ず、また1から作り直さなければならないのが難点ですが…

慣れればだいたい1つのフォントを作るのに、20~30分ぐらいと、それほどかからず、ベロシティーレイヤーの設定や、細かい部分を自分用にカスタマイズできるので、フォントとしても使い勝手が大変良く、満足しています。
紹介していただき、ありがとうございました。

Suiさんへ

>サンプルを新たに追加することが出来ず、

サンプルの追加自体は出来るんじゃないでしょうか。ただし、インストゥルメントはおっしゃる通り、一度作ってしまうともうどうにもならなくなってしまいますけど。後からサンプルを追加する場合、苦肉の手段として、追加サンプル専用の新しいインストを作って対応するという方法もありますが、これはどうも収まりが悪いですね。

http://positiveallergy.blog50.fc2.com/blog-entry-335.html

ここでも書きましたが、このソフトは色々と謎な部分も多いです。機能的には出来るはずのことを、実際にやってみると色々と不具合が出てきたり…。

>慣れればだいたい1つのフォントを作るのに、20~30分ぐらい

慣れるとそんなに短時間で組むことが出来るんですね。

>紹介していただき、ありがとうございました。

元々自分用の覚書という性質が強い記事ですが、参考になられたとのことで、こちらとしても嬉しく思います。

勉強になりました

SS付きの具体的な手順は他所のサイトでも中々見つからないので助かります

今回の作業で未使用のサンプルなどは有ったのでしょうか
参考までにG&S CW-Drum Kitの割り当ては各々どのサンプルを選択して配置されたのか
また具体的にどのような割り当てとなっているのか興味があります

DTMは駆け出しですがこちらは簡潔で分かりやすいので参考にさせて貰っています

safraさんへ

>未使用のサンプルなどは有ったのでしょうか

すべてのサンプルを使用しました。

>G&S CW-Drum Kit

GSCWからは、「G&S CW-Drum Kit-2」に含まれる「Hats-PDL」を使用しただけです。

>割り当て

確認してみたところ、以下のようになっていました。

「スネア1」→(Key#)38、「スネア2」→40、「Cassa debole/potente」→0-36、「crash2_5」→49、「CUP」→53、「HH1-02 01」→42、「hho1 OPEN 21」→46、「RIDE」→51、「RIM」→37、「splash」→55、「T1」→50、「T2」→47-48、「T3」→45、「T4」→41、「Hats-PDL」→44

一応、GMのドラムマップに沿った割り当てにはなっていますが、私はドラムに詳しくないので、タムや「CUP」(よく分からないので、ライド・ベルと看做して配置した)など怪しい部分もあります。因みに、スネア1とスネア2は、同一サンプルを用いています。スネア1がメインで、スネア2はそれのチューニングを変えただけのものです。

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

突然すいません。少し気になったので、vienaでドラムの件、書かせてください。
>VienaはViennaと違ってこのパーカッシブ・プールへの登録という機能が無いっぽい。
・・・ですよね。
ちょっといたずらしてみたのですが、new presetの作成のとき、
「Bank」:「Preset」のナンバーの設定を
128:0 にしたらsfzでもノートオフを無視できました。
自分はサンプルをアサインするとかならず不要なリバーブがかかってしまうので、それを消す方法がしりたいです。突然すみません。 やす

>new presetの作成のとき、
「Bank」:「Preset」のナンバーの設定を
128:0 にしたらsfzでもノートオフを無視できました。

情報提供ありがとうございます。追記として本文に記載させていただきます。

>サンプルをアサインするとかならず不要なリバーブがかかってしまう

(今のパソコンにはVienaが入っていなかったので)最新版を落として確認してみましたが、右上のReverbボタンを押して開いたウィンドウで「Use Reveeerb(何故かeが多い)」のチェックを外せばリバーブはかからないと思います。

以前はサンプル登録時に自動的にリバーブがかかるなんてことはなかったような気がしましたが、設定がiniに保存されるので次からはいちいちチェックを外す必要がなかった、というオチだったようです。ただ、なにぶん6年も前の記事なので、Vienaも当時とは結構仕様が変わっているかもしれません。

早々に返信いただいてありがとうございます。
実はVienaの編集がしっかりできるようになったのは、このページのおかげなので足しげく通っていました。(この機会にお礼申し上げます)
また、"SundFontを作ってiPhoneで鳴らそう"という
スタジオねこやなぎの大須賀さんのページでも動画で紹介されていまして、それを見てちくちくやっているわけなんです。

Reverbボタンについての情報をありがとうございました。これは全く知らなかったです。
サンプルを録る時点でのリバーブに注意しつつ、それでもかかるようならメータを弄ってみます。これは便利です。

自分が使っているvienaはv0.940でした。(最低限記載しなければならないのに失礼しましたm(_ _ ;)m
reaperは.999のフリー版を使用しています。

書き込ませていただいた上記の128:0の方法をVienaで行い、
sfzで間違いなくノートオフが無視されるものではありませんでした。先走ってしまい申し訳ないです。
なので、
sfzでノートオフが認識されてしまう場合は
サウンドフォントプレイヤーとして機能するVstのbs-0をお使いください。
midiシーケンサ上での分解能にもよりますが、ノート長(ゲート値)をのばして対応するのが非常に難で、
vienaで何かできないかと思い立ってやってみたいじくりの結果なのですが、
朝書き込みをさせていただいた方法をもう一度やってみたらsfzよりbs-0がほぼ確実という判断を勝手にさせていただきました。それでも欲しい方が欲しい絶対的な結論ではありません。
bs-0は多機能です。sf2の持ち味にいろいろ効果を与えられます。(と感じています)

sfzより柔軟なbismarkのbs-0なら128:0の方法でノートオフの無視をしっかりやってくれます。
先ほどダウンロードできることも確認できました。フリーです。(ご存知でしたらすいません。)
bismark - Downloadsから手に入れることが出来ますね。

10. Version History
version 4.0.2
Fixed some GUI issues
Fixed the rise of illegal CPU load
[Windows] Fixed incompatibility with REAPER

また機会があれば書き込ませていただけると幸いです やす

DLページの検索"bismark - Downloads"
バージョン情報の検索"bs-0 bismark"

bs-0知りませんでした。どうやらbank128にするとbs-0では「drum instrument」扱いになるようですね。これは便利です。

こちらの情報も再度追記として付け加えさせてもらいます。有益な情報ありがとうございました。

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ひきこもりという役割を引き受け
ざるを得なかった一人として
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でも、本当はただの断末魔ブログ。

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