ポジティブ・アレルギー

物事を顧みず、ひたすら自身にとって都合の良い部分だけを見て突き進まなければならない、ポジティブ社会への拒絶反応

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「SONAR Home Studio 7」の日本語版が漸く発売に

アメリカではもう随分と前に発売されていた「SONAR Home Studio 7」の日本語版が漸く発売されることになったようだ。ROLANDのホームページによると、発売日は7月中旬とのこと。肝心な価格は今のところはまだ分からない。
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SONAR HOME STUDIO 6、SONAR 8 STUDIOとの機能比較表

比較表を見ると、SHS6との主な変更点は以下の通り。

×無くなったもの

・64ビット版OS対応アプリケーション

○追加されたもの

<ソフトウェア・シンセサイザー>
・Cakewalk Studio Instruments
Drum, Bass Guitar,Electric Piano, StringSection
(Drum以外はXLのみ)

<MIDI編集>
・ステップ・シーケンサー(XLのみ)

<付属プラグイン・エフェクト>
・Studio Devil VGA+ Guitar Amp Simulator (XLのみ)
・Sonitus:fx SuiteのEQ

――この他にも幾つかの細かいプラス・マイナスがある。

SHS6にドラムもステップ・シーケンサもアンプ・シミュもついて、取り合えず最低限必要な道具はこれを買うだけでもう殆ど全て揃ってしまうんじゃないだろうか。エフェクトは非常に貧弱だが、それらはフリーのものでも充分まかなえそうな気もするし。給付金はまだ使ってないから、それに上積みして買ってみようか。しかし問題は曲を作るような気力がもう全くないこと。あとパソコンのスペックもショボい。だから買っても腐らせてしまうだけのような気がする。しかもHDがもうパンパンで整理も上手く出来ていないので、インストールの為の整理を考えただけでも気が滅入るし、何より今までならこの手のものに感じていたはずのわくわく感が余り湧いてこなかったり…。どうも本格的に干からびてきたようだ。

 ***

そういえば、REAPERも何時の間にか3.04にまでヴァージョンアップしている。それに伴ってか、ライセンスの条件も微妙に変化したようだ。

$225: full commercial license.
$60: discounted license.

これ確か、以前は商用($200)と非商用($50)という区分けじゃなかっただろうか?

You may use the discounted license if any of the following is true:

* You are an individual, using REAPER only for personal use.
* You are an individual or business, using REAPER for commercial use, and the yearly gross revenue does not exceed USD $20,000.
* You are an educational or non-profit organization.

上記の様に、改定後、安い方のライセンスは$10高くなった代わりに、商用利用していても年間総収益が$20,000未満なら条件を満たす設定となったようだ。まあREAPER使って$20,000以上も収益を上げていたら、そこから設備投資として$225くらい出すのはわけないわな…と思ったけど、総収益ということはREAPERを使わないで稼いだ分も含めてということか?つまり、貧乏商売をしている人にはお安く提供しますよ、と。どちらにせよ、こういう考え方は日本には中々無いものだわ。

因みに、今現在(3.04)のライセンス購入には、REAPER4.99までのアップグレード権が含まれているとのこと。

 ***

昨今のメジャーなDAWは、どちらかと言えば本体よりも付属のプラグインの方がメイン(ウリ)になってしまっていて、そのおかげで肝心な本体の性能の向上やバグ取りが疎かになってしまっているようなところもあるんじゃないだろうか(ネット上ではメジャーなDAW本体に対する不満をよく目にすることがある)。そういう意味では、こういった独立型DAWがどんどん力をつけて出てくるのはとても良いことだと思う――とはいえ、常に新たな話題を提供して走り続けようとすれば、結局それらにも抱き合わせ的な手法に頼らざるを得なくなってくるような局面が待ち受けているのかもしれないが。

後は、MIDI編集に於いてMUSEの譜面モニタみたいな表示様式を採用するものが出てくればいいのにとも思う。

←MUSEの譜面モニタ

このアイデアは本当に画期的(こういうアイデアに対する取り扱いはどうなっているのだろう?)。一端これに慣れると、ピアノロール形式の表示が見辛くて仕方がない。アレはやたらと上下に幅を取るし。

コメント

Museの譜面モニタ

譜面モニタを見たところは,変位記号つきの五線譜なのですが,臨時記号が多くなるとこれはこれで見づらそうにも思えます.まあ,単純な楽譜なら問題は無いと思うんだけどね.正直私は使う気にならないなぁ.そんなに,ピアノロールは見づらいのですか.

それはともかく,ハードディスクの値段は恐ろしく下がっています.1テラバイトで一万円を切っているのですから,価格容量比はすさまじい世界に突入しました.一昔前の500GBなら5千円以下ですので,ハードディスクだけは買った方が良いのでは?

>臨時記号が多くなるとこれはこれで見づらそうにも思えます.

調合付きの一般的な譜面に慣れ親しんでいる人にとっては確かに見づらいかもしれませんね。移調楽器なんかも全て実音で表記されますし(入力時には、其々のパートごとに調性や移調の設定が可能)。ただ、一つの五線譜に全てのパートを表示させようとすれば、こういう規格にならざるを得ないのだと思います。そもそも、MUSEは基本的にMML系(テキスト入力型)のソフトで、譜面モニタはその補助という位置づけですからね。そういった辺がこの表示方式が一般には普及しない大きな理由となっているのかもしれません。とはいえ、もし仮に臨時記号の矢印だけ色が変わったり、ナチュラルのノートに“N”のマークが表示されたりする仕様になれば、少しはその「見づらさ」も改善されるようにも思うのですが、どうでしょうか?やはりそれだけでは改善しない問題なのでしょうか。

>ピアノロールは見づらいのですか.

あれはやたらと上下にかさばって、コンパクトに全体像を見渡し難いですからねえ。なんだか圧迫感があるというか。以前にはピアノロール入力のソフトを使っていたこともありますが、私には譜面モニタの表示の方がしっくりきました。まあ、その頃使っていたソフトにはまだオニオンスキン機能(入力トラック以外のパートの表示が透けて見える機能)すら無かったということもありますけど。

>ハードディスクだけは買った方が良いのでは?

一応、外付けHDだけは買ってあるんですけどね。設置する場所を上手く確保出来なかったりして、まだ箱からも出していない状態です。本体の側のHDをもっと簡単に交換できればいいんですが、メーカー製なのでこれは難しそう。それに、どちらにせよ整理はしなければなりません。パティエーションの区切りに偏りがあったり、其々のファイルを無計画に保存していったので、セットアップし直せば恐らく呼び出しリンクの殆どが切れてしまう。それを考えると中々整理する気にもならないという…。

SSD買えねー

> メーカー製なのでこれは難しそう。

くぅ、近くに住んでいればすぐにでもやってあげたい。ちなみに私。ハードディスクの中身は変質狂的に整理されています。ファイル名フォルダ名のつけ方まで規則的に作ってある整理魔。

・・・なぜか実生活では整理が付かないのですけどね。ベッドの上にも本が積まれていて、地震がきたらこれが頭に当たるのかなとか想像します。専門書の山に埋もれて死ぬのです。

> あれはやたらと上下にかさばって、コンパクトに全体像を見渡し難いですからねえ。なんだか圧迫感があるというか。

私は始めて使ったものもピアノロールだったので慣れなのかもしれませんね。複数のトラックを表示させることもできたのですが、オニオンスキンとは異なり、全部のトラックを編集できる(あるいは編集されてしまう)という変わった性質を持っていました。あーゆーソフトは他に観たことがないなぁ。

最近はモニタも大型化しているので、ピアノロールもやりやすくなる傾向がありますね。

変身?

>大樹海の迷い猫

急に名前が変わってますが…

まあ,きにするな

まあ,いつも本名で書いているのもなんなんで,メールアドレスで統一した方が分かりやすいかなと.

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ざるを得なかった一人として
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でも、本当はただの断末魔ブログ。

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