ポジティブ・アレルギー

物事を顧みず、ひたすら自身にとって都合の良い部分だけを見て突き進まなければならない、ポジティブ社会への拒絶反応

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SampleTank2.5XLとSampleTank Freeは共存できない

Sonik Synth や SampleTron のプラグインはエフェクトとして CSR リバーブが選べないし、Miroslav のプラグインには CSR はついているが、エフェクトの数が大幅に制限されている。かといって、一番エフェクトが充実している SampleTank にシリーズ全てのサンプルを読み込ませるとなると凄く起動が遅くなるので、余りそれはしたくない。
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そこで、機能的に SampleTank と同等の SampleTank Free をインストールし、ライブラリの読み込みをその二つに分散すれば立ち上げ負荷が多少改善するのでは、と期待して SampleTank Free をインストールしてみたのだが、結果として上手くいかなかった。インストール時の初期設定のままだと製品版もフリー版も同じ場所にインストールされことになるので、これが駄目なのかと思ってインストール場所を分けてみたが、やっぱり駄目。どうも、この二つの中身は全く同じもののようだ。つまり、同じアプリを二重にインストールしたのと同じ結果になる。というわけで思惑が外れた。

因みに、今ままで IK 製品は全て一つ一つ別個にオーソライズを済ませねばならず、この方式が非常に面倒で評判が悪かったのだが、最近になって一箇所で一度にオーソライズができる Authorization_Manager というアプリがリリースされた。これだと一度オーソライズコードを獲得している製品は、画面に従ってログイン→シリアルをコピーして貼り付け→次の製品のシリアルをコピーして貼り付け、というように、一括して簡単に全ての製品をオーソライズできる…はずだったのでリカバリついでにやってみたが、実際に成功したのは五つのうち二つだけだった。しかも、一度失敗したコードは受けつけられないようになっていて、もうそれ以上このアプリではオーソライズはできなかった。仕方がないので、結局一つ一つ別個にオーソライズ。何なんだこれ。

SampleTank Free をインストールすると古いバージョンの Authorization_Manager が同時にインストールされるので、一旦それをアンインストールしてからもう一度新しいバージョンの Authorization_Manager をインストールしたのが不味かったのだろうか?しかし仮にそうだとしても、SampleTank Free を一旦インストールしてしまうともうそれ以外にはどうしようもないしなあ。というわけで、既にSampleTank をインストールしている人は Free版は入れない方がいいです。SampleTank しか持っていない人は、付属のライブラリだけは使えるけど。

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ひきこもりという役割を引き受け
ざるを得なかった一人として
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