ポジティブ・アレルギー

物事を顧みず、ひたすら自身にとって都合の良い部分だけを見て突き進まなければならない、ポジティブ社会への拒絶反応

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REAPERが直ぐに落ちるようになった。原因はMeldaのv6_00bプラグイン?

【追記2/27】 直ぐに落ちる問題は新しいバージョンで改善されました。【了】

REAPERが直ぐに落ちるようになった。具体的には、フォルダを開いてファイルを読み込ませたり、ドラッグ&ドロップでトラックをセンド/レシーブ関係で結んだりした時にやたら落ちる。要するにグラフィック関連の処理で落ちる。
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原因として思い当たるのは、MeldaProductionのプラグイン。MeldaはMAutoVolumeを発表すると同時に、多くのプラグインをバージョン6にメジャー・アップデートしたのだが、時期的にちょうどそれら新しいバージョンのプラグインを入れた頃からこの症状に見舞われている。そういうことから推測すると、v6に含まれる何らかの変更がその原因になっている可能性が高いと考えられる。個人的には「Huge memory and GUI optimizations」辺りが怪しい気がするのだが。

実際、v6のMdynamicEQとMAutoVolumeをアンインストールし、v5のものに入れ替えてみてからこの症状は起きていない。なので恐らくこれが原因と考えて間違いないだろう。せっかくv6になって表示をスライダーからノブに切り替えることが出来るようになり、見栄えもよくが良くなったのに残念。MAutoVolumeもとても良いプラグインなのだが、こんな大きなバグ(と言っていいのかどうかは分からないが)があると中々手を出しにくい。

まあ、v6_00bはまだベータという位置づけなので、アップデートによって改善される可能性はある。だが世間は基本的にどんどん新しいハードに最適化された仕様になっていっているので、古いPCは置いてけぼりをくらってしまう可能性もある。実際、Meldaもそうなのだが、最近のPCのオンボード・グラフィックスの性能が上がっているのか、プラグイン自体の処理は軽くても、GUIにやたらパワーを持っていかれるものが結構増えている。

例えばMdynamicEQをダイナミックEQのようなGUIが動的になる設定で使うと、やたら重くなる。GUI無しにして使えばその問題は回避できるが、それでは使いにくすぎる。さらに自分の環境(Pen4_3GHz/Intel82945G)だと、ソノグラムを表示させただけでREAPER全体のCPU使用率が60%以上に跳ね上がってしまう。

あと、Meldaではどうも過去のバージョンをダウンロードできないようなので、これもちょっと怖い。せっかく買ったMdynamicEQも、v5を残していなければアウトだった。

【追記2/25】 
KVR: All MeldaProduction effects updated to 6.00beta and MAutoVolume released !
しょぼくないPCを使っている人でも問題が出ているようなので、ハード由来の問題ではなさそう。だとすれば改善も期待できるかもしれない。【了】

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