ポジティブ・アレルギー

物事を顧みず、ひたすら自身にとって都合の良い部分だけを見て突き進まなければならない、ポジティブ社会への拒絶反応

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reapeaksファイルの保存場所を指定する

REAPERを使っている人には恐らく常識だと思うが、使い始めた人は案外知らなかったりするかもしれないので一応書いておく。
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REAPERでは、音声ファイルを読み込むと波形を表示させるためのreapeaksファイルが作成される。しかし、デフォルトのままだと読み込み元となるフォルダにどんどんそれが溜まっていき、どうしてもフォルダ内が煩雑になってしまう。それに、たかがreapeaksといえど、溜まってくると容量もバカにならないし、捨てても必要ならまた作られるので、一箇所に集めて管理した方が便利だ。

そうしたい場合は、Option -> Preference -> Pathsを開き、「Alternate wave form peak(reapeaks)cache path」の項目で、適当な場所を指定する。

↓一番下の項目
peakfile.png

これでそれ以降、reapeaksファイルは全てここで指定した場所に保存される。

 ***

尚、一番上のデフォルト・レンダー・パス(Default render path)欄では、プロジェクトでレンダリングの保存先をまだ指定していない場合に表示される、デフォルトの保存先を指定することができる。未指定の場合、以前にレンダリングした場所が表示される。

↓Directory欄のデフォルト設定を指定できる
default_render.png

二番目のデフォルト・レコーディング・パス(Default recording path)欄では、プロジェクトを保存する前に録音やステム、フリーズなどでファイルを書き出した場合のファイルの保存先を指定できる。未指定の場合、自分の環境の場合だと、マイドキュメント->「REAPER Media」フォルダに保存される。うっかりプロジェクトを保存する前に録音してしまったりした場合は、取り合えずそこから類推されるような場所を探してみると録音ファイルが見つかるかもしれない。

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Author:後正面
ひきこもりという役割を引き受け
ざるを得なかった一人として
人間について考えてみる。
でも、本当はただの断末魔ブログ。

働けど無職。
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※コメントは記事の内容(主題)に関するもののみ受け付けています。また、明らかに政治活動的な性質を持つ内容のコメントはお控え下さい(そういった性質を持つ発言は、それを許容するような姿勢を持つ一部のブログを除いて、自分のブログで行うものだというのが私の基本的な考え方です)。

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