ポジティブ・アレルギー

物事を顧みず、ひたすら自身にとって都合の良い部分だけを見て突き進まなければならない、ポジティブ社会への拒絶反応

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REAPERがご機嫌斜め

いつ頃からか、REAPERを起動するたびに

「CWDXPX1.dllが見つからなかったため、
このアプリケーションを開始できませんでした。
アプリケーションを再インストールし直すと
この問題が解決される場合があります」

という表示がなされるようになった。

でもREAPERを再インストールしても症状は改善せず、
仕方がないから鬱陶しいながらも放置していたのだが、
ネットで検索してみるとどうもこれはプラグイン側の
問題らしいということが分った。

で早速一番怪しかったSynth1を一旦アンインストール
してみると見事症状が改善しこれでスッキリした、
と思っていたらまた新たな問題が発生。

その問題とは、REAPERに複数のmidiファイルをセットし
複数のサウンドフォントを使用すると、再生開始時に
とんでもない爆音が高確率で発生するというもの。

以下が、その凄惨な事件現場を捉えた映像。

bakuon.jpg

この事件でスピーカーやヘッドフォンが
かなりのダメージを受けたものと思われます。

(こういう時、製作用じゃなく安全装置としての
専用リミッター(一定レベル以上の音量は一切出さない)
があれば被害は最小限に食い止められるのだけれど。
あるのかなあ、そういうVST)

ただ、シーケンサ側からmidi情報を送って再生すると
この症状は起こらないようなので、一応回避策はある。

しかし、その場合でも最終的にはREAPER側で
midi情報を記録することになるわけだが、
その場合もやはり同じ様な症状が発生したりする。
発生確率は少なくなるみたいだけど。

この場合、一旦全てのトラックを削除して
プロジェクトファイルを作り直すと症状が治まることがある。

でも、個別のトラックでEQやなんかのVST
を細かく設定していた場合これはかなり痛い。

それに、シーケンサ側からmidi情報を送る時に
midiフィルタリングを行ってくれる「ndc Plugs」の
「Channel FIlter」はありがたい存在だが、
複数のチャンネルをスルーすることは出来ないので
セット物のフォントを使う時に無駄にメモリを
消費することになるし、設定も保存出来ない
みたいなので起動するたびにチャンネル数を
入力しなければならないのだが、これがまた面倒で…。

やっぱり「家ソナ6」欲しくなってきたなあ。

それを手に入れれば、きっとこういった
煩わしさからも解放されるのだろうし。

まあ買ったら買ったで、その値段の分は
活用して元を取らなければならないという
プレッシャーが大きなストレスになって、
かえってDTMから遠のいたりしそうな気もするが。
 

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私はVBAを学ぶのは始めてであったが、分かりやすく、スラスラと読むことができた。しかし、自分がプログラミングというものを全く知らなかったときに本書を読んだとして、今のように本書を理解できたかと言えば…それは無理であったように思う。そんなわけで、「プログラ

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でも、本当はただの断末魔ブログ。

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